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information back-number : 01/12/2001 - 31/12/2001


28/12/2001
名誉ある受賞
先日、フィンランド・サッカー協会の決定する「フィンランド・サッカー最優秀選手賞」を
受賞したばかりのサミくんだが、今回は、サッカー界だけでなく、フィンランドの
スポーツ界において、最も名誉ある「フィンランド最優秀スポーツ選手賞」を受賞。
この賞は、スオミのスポーツライターと、一般さん(笑)の投票で決定されるもの。

スキー、陸上、モータースポーツなど、選手名を覚えやすい個人競技の選手が、受賞の
対象となる場合が多いうえ、アイスホッケーなどウインタースポーツの盛んなスオミ
では、サッカー選手が、この賞を受賞するということは異例で、1995年、当時、
アヤックスでプレーしていたスオミのキャプテン様に続いて、2人目。
リバプールでのカップ3冠に多大な貢献をしたことが、評価されての受賞となった。



各賞の受賞者
サミくんが受賞した「フィンランド最優秀スポーツ選手賞」の結果は、以下のとおり。
まず、上位5位までの受賞者。

1. サミ・フーピア (サッカー) 3418票
2. パァーヴォ・プウルネン (スキー射撃) 2288票
3. アキ・パルヴィアイネン (陸上) 2166票
4. パルヨ・マンニネン (スキー) 2083票
5. パシ・イコネン (オリエンテーリング) 1651票

サミくん、2位に1200票近くの大差をつけて、圧勝。しかし、う〜むむむ、さすがに、
サミくん以外は馴染みのない人たちばかり(笑)。さらには、性別不明(爆笑)。
さすがに、これではよくわからないので、馴染みのあるサッカー選手を見てみると・・・

40. ヤリ・リトマネン 19票
43. スオミ男子サッカー代表 14票
49. ミカエル・フォルセル 6票
49. ユッシ・ヤースケライネン 6票
56. タンペレ・ユナイテッド 3票
57. ヨナタン・ヨハンソン 2票
59. ヨーナス・こるっか 1票

キャ・・・キャプテン様って・・・たった19票???すくな〜い!サミくんとは、
3400票もの大差・・・しかも、ボルトンのルールを知らない人と、13票しか違わない
なんて、信じらんな〜い(爆笑)。くりくりちゃんに、2票も入っているのも信じらんな〜い!
以下は、チーム部門。

1. アイスホッケー男子代表 73票
2. サッカー男子代表 40票
3. オリエンテーリング・リレー女子代表 28票
4. タンペレ・ユナイテッド(笑) 18票

W杯本大会出場は逃したが、我らがセクシースオミが、チーム部門の2位とは、
なかなかやるのぅ(笑)。クラブレベルで上位入賞のタンペレ・ユナイテッド。スオミ国民も
タンペレの優勝は、さぞかしビックリしたんだな(笑)。
監督部門(笑)は、以下のとおり。

1. トルステン・スメスルンド (オリエンテーリング) 139票
2. アンティ・ムーリネン (サッカー・セクシースオミ監督) 112票
3. アリ・ヒェルム (サッカー・タンペレ・ユナイテッド監督) 45票

上位3人のうち、2人はサッカーの監督(笑)。ムーリネン監督は、前任者の
メラー・ニールセン監督とは正反対の庶民的な性格がウリ(笑)。また、ヒェルムさんは、
現役選手時代は、スオミ代表のキャプテンで、人気者。

ちょうど、この投票の前に、オリエンテーリング大会があり、スオミチームが好成績を
収めたため、上位にオリエンテーリング関係多し。モータースポーツは人気下降気味。
チーム部門こそ1位だったが、アイスホッケーも上位入賞選手は減少。逆に、テニスや
ゴルフ、エアロビクスなどの米国系スポーツ(笑)の選手も、数は少ないながらも票が、
入るようになった。

セクシースオミは、なんとか国内で評価してもらえるようになったけど、せめて、スオミの
キャプテン様が、来年は20票くらいとってもらわないとねぇ〜・・・(笑)。



27/12/2001
出世街道まっしぐら(予定)
降格してしまったトロムソのミーカ・コッピネンは、イングランド1部のバーミンガム
シティのテストを受ける予定。ミーカは、1月からのバーレーン・トーナメントに出場
するスオミ代表に選ばれているため、テストは2月からとか。

おおーっ、ミーカ!やったーっ!これで、フランケン国から脱出〜!
不合格にしたら、バーミンガム、コロす!


喜びのゴール
昨日のアストン・ヴィラ−リバプールの試合、妖怪の出現にもかかわらず、
スオミのキャプテン様が、先発メンバー。

前半8分、平社員に代わって(?)、ヴィラのゴールを守るおデンが、ペナルティエリアで
守備陣を集めて、持っていたボールをフィールドへ投げた。しかし、そのボールは、
主審の背中に当たり(爆笑)、バウンドして、主審がキックしたようになってしまった。
そのバウンドしたボールが、30ヤード離れたヤリの足元へ、やってきた(笑)。
ヤリは難なくシュート。守りの体勢になっていなかったおデンは、ゴールネットに
吸い込まれていくボールを見送るしかなかった(笑)。

ヤリは、ゴールの後に、センターサークル付近に戻って、ちょっとバツの悪そうな
微笑みを浮かべた。おデンの信じられないようなエラーで生まれた、 ヤリのラッキーな
先制点(笑)。また、18分には、ヤリはロングレンジからのシュートを試みるが、
これは、おデンがキャッチ(笑)。しかし、すぐ直後、アンヘルのシュートをデュデクが
弾いたが、これがヘンドリーへのパスとなり(こんなんばっかし・笑)、ヘンドリーが
ゴール。1-1とヴィラが同点に。

35分、ジェラードがエリア内で押されて、リバプールPKのチャンス。ヤリがこのPKを
蹴るが、ボールはポストに当たり跳ね返って、ヴィラの守備陣にクリアーされてしまう。
くぅぅ〜、2点目のチャンスだったのに〜・・・

しかし、ヤリはこれにもめげず、68分、妖怪と交代させられるまで、素晴らしいパスを
前とサイドに送り続けた。72分に、ベルガーからのパスを受けたスミちーのゴールで
1-2と、リバプールが勝ち越して、このまま試合終了。最近、なかなか勝てなかった
リバプールは貴重な勝ち点3をゲット。
Sky Sportsの選定したこの日のマン・オブ・ザ・マッチは、ヤリ・リトマネン。

余談ながら、エンケルマン平社員は、ヴィラで、フルベンチくんでした(笑)。
いやぁ〜、それにしても、おデンくん、キートス、キートス!これからも、リバプールと
対戦する時に、ヤリにゴールさせてくれるなら、平社員がGKでなくてもえーよ(笑)。


26/12/2001
スオミビギナー向け講座
2002W杯欧州予選で、初めてスオミに興味を持ったスオミビギナー(笑)におくる
超カルト級サイト的、スオミ選手の学び方(笑)。今日は、第一弾でGK編。

小粒だが、なかなか質は良いかも(笑)と、最近、マニアすじには評判の高い(?)、
スオミのGK。

左から順に、選手名/ニックネーム(ただし、うちのサイトを見てない一般さんには
通用しません・笑)/所属クラブ/出身地/寸評。

第1GK= アンティ・ニエミ (Antti Niemi)/ニエミ様/
ハーツ(スコットランド・プレミアリーグ)/オウル

○スオミの第1GKのわりには、所属クラブがスコットランドということで、テレビで
見れないし、イマイチ地味なニエミ様。欧州予選では、初戦のアルバニア戦を除く、
スオミの全試合に出場。アウェーに強く、ホームで弱いのが弱点(笑)。


第2GK= ユッシ・ヤースケライネン (Jussi Jääskeläinen)/ルールを知らない人/
ボルトン・ワンダラーズ(イングランド・プレミアリーグ)/ミッケリ

○今季からイングランドのプレミアリーグに昇格して活躍。ボルトンの試合はテレビで
毎週見れてラッキ〜(見てないけど)。おかげで最近は、日本の腐女子にも人気が
あるらしい(笑)。予選ではヘルシンキでのアルバニア戦でフル出場。
しかし、最大の弱点は、ルールを知らないこと(爆笑)。


第3GK= ペテル・エンケルマン (Peter Enckelman)/平社員(ときどき社長)/
アストン・ヴィラ(イングランド・プレミアリーグ)/トゥルク

○W杯予選では代表召集されるものの、1回もプレーしてないし(笑)、ヴィラでも、
社長に昇進した矢先に、おデンの派遣社員にポジションを奪われ、平社員に逆戻りして
スオミGKの中でも一番不幸な星の下に生まれたエンケルマンくん。しかし、不幸が、
幸いして(?)、このスオミGKの中では、一番人気がある(そ〜かなぁ・・・)。


第4GK= テルボ・モイラネン (Tervo Moilanen)/モイラネン/
プレストン・ノースエンド FC(イングランド・ネーションワイドリーグ1部)/オウル

○プレストンを2部から1部に昇格された功労者(笑)。スオミでは第4GKとして認知
されているが、実は、98W杯予選から、第1GKとしてプレーしたことがある(笑)。
カルいGKの多いスオミの中にあって、ルックスも重いGK。そのため、「セクシースオミ」
に、ふさわしくないと管理人に判断され、選手紹介ページも作ってもらえない(爆笑)。


第5GK= ヤニ・ヴィアンデル (Jani Viander)/ヤニ/
ボルトン・ワンダラーズ(イングランド・プレミアリーグ)/トゥウスラ

○ルールを知らないヤースケライネンくんが第1GKのボルトンに、HJKから先月
移籍したばかり。まぁ、ライバルの正GKが、あれだし(笑)、ボルトンの正GKに
なる日も近いかも?(笑)。これで、ボルトンは正GKと、ベンチくんGKもスオミ人(笑)。


第6GK= オットー・フレデクリソン (Otto Fredrikson)/ヘボヘボくん/
ボルシア・メンヘングラッドバッハ(ドイツ・ブンデスリーガ1部)/オウル

○夏のワールドユースで、世界中のミーハーはサビオラを見ていたが、ヘボヘボくんの
実力を見抜いたあなたは目が高い(笑)。世界を震撼させたヘボヘボぶりに、どドイツの
古豪ボルシアMGが注目。MGでは「0番」という、ふざけた背番号をもらい(爆笑)、
未来のスオミ第1GKの座を虎視眈々と狙っている。



第7GK= パシ・ラークソネン (Pasi Laaksonen)/パシ/
FC ヨケリット(フィンランド・ヴェイッカウスリーガ)/ユヴァスキュラ

○正統派男前GK。それだけの理由で管理人に選手紹介ページを作ってもらえて
いる(笑)。もちろん、犠牲になったのは、モイラネン。スオミ代表では、主に冬場の
東南アジアツアーなどのための召集選手。Aマッチは、7キャップ。3キャップの平社員
よりは、まだまだ多いぞ(笑)。


さすが、GKは人材豊富(笑)。それにしても、オウル出身のGKが、3人かい?(笑)。
スオミでも北部、真冬に、マイナス50度を記録したこともあるという、恐ろしい都市・・・
スオミのGKたちのあの研ぎ澄まされたセーヴィング(爆笑)の原点は、この厳寒の
地にあった(笑)。

しかし、ニエミ様が子供の頃とか、ヤルカパロハリ(屋内サッカー練習場)なんて、
コジャレた施設が、オウルにあるわけもなく(決めつけ)、マジメな話、練習はホントに
大変だったろうなぁ〜

さて、君は何人わかったかな?5人以上わかれば、君も立派な超カルト級だ!
次回は、DFだ!MF、FWと、前のほうに進むにつれて人材不足のため、この企画が
ちゃんと終了するか、それが問題だっ!(笑)



24/12/2001
ホームでの悪夢
妖怪が来てしまったリバプールは、この日、妖怪の元所属クラブをホームに迎え撃つ。
小僧がケガから復帰したので、ヤリはベンチくん。

アーセナルの妖怪からリバプールの妖怪へと生息地を変えたアネルカは、まだメンバー
には、入っていなかった。よかったぁぁ〜〜(血の叫び)。水鉄砲チームから出て行った
時には、もうテレビで二度と見ることはないと安堵したものの(笑)、まさか、こんな
ことになろうとは・・・リバプールも鼻パッチ出した代わりに、獲ったのが妖怪だなんて、
最悪〜〜趣味悪〜〜い。トンプソン、ブチコロす!

前半、20分に、ファン・ブロンクホルストが、サミくんへのレイトタックルで、まず1枚目の
イエローカード。32分にも、こいつは、サミくんと併走しながら、ペナルティエリア内で
みずから、ダイブ。これが悪質ととられ、2枚目のイエローで退場処分。
それにしても、相変わらず、水鉄砲は、汚いファウルが多い。水鉄砲のこの日の
ファウル、イエロー、レッドの合計は22。リバプールは14だから、どれだけ汚いか・・・

一人少ない水鉄砲相手だが、リバプールはなかなか中盤からの球出しも遅く、攻撃が
組み立てられず、敵のカウンターを食らう場面もある。前半、終了直前、デュデクが、
リュンベリを倒して、PK。これをアンリが決めて、0-1とされ、前半終了。
デュデク、へたくそーーっ!!

後半、1点リードされ、とうとう我らがスオミのキャプテン様の登場。やはり、ヤリが
入ると、攻撃のリズムが良くなり、ボールが左右に早く回るようになる。

しかし、52分に、リバプールは右サイドを簡単に突破され、走りこんできたリュンベリに
2点目となるゴールを許す。相性の良い水鉄砲相手に、ホームで10人相手に、0-2は
ないよなぁ〜・・・

しかし、その3分後、ヤリが左へ渡したパスを、右サイドにいた小僧が受けて、ヤリに
クロス。これをニアサイドに飛び込んだヤリが、ヘッドで押し込み、1点返して、1-2と
する。

その後、ヤリの右からの正確なクロスに、ベルガーが強烈なシュートを放つが、
ボールは枠内には飛ばず。リバプールは、ヤリが攻撃の軸となり、左右にボールを
コントロールして、優位にゲームを進めるものの、最後まで追加点は奪えず、結局、
10人の水鉄砲に、1-2と敗戦。せっかく、ヤリがゴールしたのになぁ〜。

得点こそ、リバプールはヤリの1点、水鉄砲は2点だったが、枠外のシュート(笑)は、
リバプール14、水鉄砲7。リバプールは、水鉄砲の2倍もシュートを外したということ。
このデータは、どれだけリバプールのシュートが、ヘボかったかを物語っている(笑)。

しかし、カヌー、あの編みこみヘアーは気持ち悪〜〜い(爆笑)。アヤックス時代の
「頭が平ら」(by 杉山さん)なほうが似合ってたのに(笑)。

この日は、1得点したヤリだが、26日のミッドウィークのヴィラとの試合には、
小僧と妖怪が、先発らしい・・・こんな時に、たたりタイニオくんがいたら、
妖怪とオカルト対決してくれたのになぁ・・・ヤリじゃ、押しが弱いからなぁ(爆笑)。



盟友のゴール
ヤリと仲良しの(笑)、アンティ・スミアラは、トルコリーグのイマイチ読めない(笑)クラブ、
Yotsgatsporで、ガラタサライと対戦、90分出場して、1ゴールしましたとさ。



23/12/2001
妖怪の来襲
鼻パッチの抜けたストライカーのポジションを緊急に補強するため、リバプールは、
おフランスの妖怪として有名な、ニコラス・アネルカをPSGから密輸入。

リーグ途中からの加入ということで、契約は今季終了までのローンということだが、
場合によっては、完全移籍のオプションつきらしい。

うううっっ〜、鼻パッチがいなくなって、せいせいしてたのに(笑)、今度来たのは、
もっとアヤしげな妖怪・・・(泣)。

また、かねてからウワサのあったチェコのストライカー、バロシュも労働許可が下りて、
リバプール入り確実。

ここにきて、2人もストライカーを確保したリバプールに、スオミでは、やっと先発で
出場できるようになったのに、ヤリはまたベンチくんに戻るだろうと推測・・・う〜む。



低レベルの争い
日本に需要はないと思うけど(笑)、一応スオミ代表だしぃ〜。
ストックポートのDFペトリ・ヘリンも、ついに移籍リスト入り。こないだ、同じクラブの
やるっこが、移籍リストに載ったばっかしなのにー!
ああーっ、もーう、こんなんばっかしーっ!ホントに、どいつもコイツも!



カルいDFのカルい発言
ヴァイキングのくそジジイに振り回されているハンヌに、レイジャーズが興味を持って
いるのは、先日のニュースでお知らせしたが、ハンヌ本人は、レバークーゼン行きで
ゴタゴタした前科(笑)もなんのその、レイジャーズには行きたがっている様子(笑)。

「今の段階では、ボクは何も言えないけど、代理人が交渉してくれているよ。
もちろん、ボクだって、レンジャーズのような偉大なクラブには興味あるよ」

「今年の初めに、ヴァイキングがUEFAカップで、キルマーノックと対戦した時、ボクも
スコットランドに行って楽しかったよ。再び、スコットランドに戻りたいよ」

ハンヌ、あんた、レバークーゼンの入団会見は、いったい・・・??
なんだか、スオミの選手のインタヴューは、みんなフォルセルくんが乗り移ったように
なってきてるんですけどぉ〜・・・



21/12/2001
来年もよろしく
フィンランド郵政省 Posti は、来年2002年も引き続き、我らがスオミ男子A代表の
メインスポンサーとなることが決定。

ニュースには「男子A代表」って、わざわざ書いてたってことは、女子は違うのね(笑)。
これで、来年から始まるユーロ2004予選用に、チームや選手のポストカードが発行
されることは確実。しかし、去年のスオミのキャプテン様のポストカードは、かなり
凶悪な顔だった(笑)。



ミーハー丸出し
2001年FIFA最優秀選手選出のために、スオミのムーリネン監督が投票したのは・・・
1位=ベッカム、2位=フィーゴ、3位=ネスタ。
このミーハーがーーっ!



隣国へ出張
最近はあまり代表には呼ばれなくなったけど、スオミ代表のDF、ユッシ・ヌオレラは、
昨日から、マルメFFのトライアルを受けに、スウェーデン入り。

マルメといえば、ヤリ・リトマネンさんがアヤックスに入る前に、トライアルを受けた
クラブ。かつて、PSVやフォルツナ・デュッセルドルフでプレーしたこともある、ヌオレラに
目をつけるとは、マルメもお目が高い(笑)。



20/12/2001
謎のランクアップ(笑)
昨日、発表されたFIFAランキング、我らがスオミ代表は、2ケ月続けて、Aマッチも
なかったのに(笑)、先月より1つランクアップの46位。
さてさて、来年はどこまで上がれるやら・・・下がりそうな予感(爆笑)。



謎のトーナメント
他の国は、ずいぶんと前から、次々と親善試合が決まっていたのに、我がスオミは、
相変わらず、のんびりのんびり。昨日、よーやく、1月のAマッチの日程が決定。
中東バーレーンで開催されるバーレーン・トーナメントに参加。以下がスケジュール。

1月4日 18:15=バーレーン−スオミ (う〜〜っ)
1月7日 18:15=アルバニア−スオミ (うう〜っ)
1月10日 16:15=スオミ−マケドニア (ううう〜っ)

4日に試合があるために、スオミ代表は新年早々1月1日、ヘルシンキに集合して、
バーレーンに向けて、出発の予定。

やっぱり、行き先が行き先だけに(笑)、アルバニアに行ったとき同様に、フィンエアーの
チャーター機かな?(笑)。もちろん、米ドルの現ナマは、サッカー選手の必需品(笑)。



灼熱の獅子たち
昨日、いきなり1月の親善試合の日程が決まったと同時に、召集選手も発表。以下は、
これでいいのか?驚愕のメンツ(笑)。

Maalivahdit
オットー・フレデリクソン (ボルシアMG)
ミッコ・カベン (タンペレUtd)

Puolustajat
マルクス・ヘイッキネン (HJK)
トニ・フッツネン (MyPa)
トニ・クイバスト (ヴァイキング)
ユッシ・ヌオレラ (MyPa)
マルコ・ツオメラ (トロムソ)
アルノ・トゥルペイネン (HJK)
ハリ・ウロネン (ハカ)

Keskikenttä/Hyökkääjät
ペトリ・ヘリン (ストックポート)
ヤリ・イロラ (HJK)
トニ・カリオ (HJK)
ラッセ・カルヤライネン (ハカ)
ミーカ・コッピネン (トロムソ)
ペーター・コプテフ (ヴァイキング)
ミカ・コッティラ (トレルボリ)
ヤリ・ニエミ (タンペレUtd)
アンティ・ポーヤ (ハマビー)
ヤルッコ・ヴィス (ストックポート)
ヴィレ・ヴァイサネン (ハカ)

おおおーーっっ!ボルシアMGに移籍した途端、ヘボヘボくん、A代表入りかーっ!?
いくら何でも、これはムーリネン監督、試合を捨てたとみたーっ!

せっかく、ヤリやフォルセルくんたちが、がんばって(?)、FIFAランクが、46位まで
上がったのに、あんたらが下げないでよね(笑)。しかも、このヒマそーなメンツだと、
協会も、チャーター機までは飛ばしてくれなさそう(爆笑)。



19/12/2001
やるっこの災難
イングランド1部で、最下位に沈下しているストックポートのMF、やるっこ・ヴィスは、
今季、背中の負傷で欠場が多く、とうとう移籍リストに乗せられてしまったーっ!

クラブ側の突然の発表に、スオミ国内はもちろん、ストックポートのファンの間にも
動揺が広がっており、やるっこが、どれだけファンに信用されていたかが、うかがえる。
私は信用してないけどさ〜。

せっかく、イングランドに渡ったやるっこだが、英国の他のクラブからオファーは、
まだないみたい。



スオミのコスモポリタン
2001シーズンは、フィンランドリーグの途中から、地元ポリのクラブ、FC Jazzで、
プレーしたアンティ・スミアラ。

スミアラの活躍で、Jazzはなんとか降格は免れたものの、下位に低迷。きっと、
来季は、アブナい(笑)。もともと、Jazzは、スミアラとはローン契約で、リーグ終了と
同時に契約満了。そして、このたび、スミアラは、めでたく(?)、トルコリーグの
Yozgatspor という読み方の難しいチーム(笑)に移籍。しかし、こことの契約も、
なぜか、18ケ月と中途半端(笑)。フィンランドリーグが終わってから、すぐに移籍すると
仕方ないけど。

最近、フィンランド人にも、南欧のトルコだのギリシャだのが流行ってきたなぁ(笑)。
そーいや、スペインに行ってた人もいましたね。



18/12/2001
ロンドンの悪夢
先日のサンデーマッチ、スタンフォード・ブリッジでのチェルシー対リバプール、
スオミのキャプテン様は、負傷欠場の小僧の代わりに、ストライカーのポジションで
先発から、90分間プレー。しかし、結果は、4-0と、アウェーでリバプール大敗。

開始3分に、パスをうまくつながれて、ル・ソーのだんなが走りこんで、まずチェルシー
1点目。その後、リバプールも何度か得点チャンスはあったものの、ことごとく相手GKの
クデッチーニがセーブ。そうこうしているうちに、28分、クデッチーニのパントキックを
ババヤロが反らし、グジョンセンがうまくコントロールして、ハッセルバインクにパス。
ハッセルバインクは、リバプールGKのデュデクを簡単にかわし、軽くゴールに
流し込み、チェルシー早くも2点目。

後半、ビスカンに代わり、ライトを投入したリバプール。後半開始序盤こそ、一気に、
リバプールは、チェルシー陣内に攻め込むが、得点ならず。その後のせっかくのPKを
マッカリスターが蹴って、セーブされてしまう。さらに、71分には、中盤からパスを
つながれ、首太一族のフランク・ランパートJrから、ダラ・ボナに渡る。彼は、うまく
デュデクをかわし、ゴールに流し込み、チェルシー、3-0とする。

そして、ロスタイム、めるちょの個人技(笑)から、ル・ソーのだんなとワンツー。
最後は、また、めるちょがゾラに、まるでヤリのようなスルーパス(いいずぎか?)。
ゾラが、グジョンセンに出して、最後は至近距離から叩き込み、4-0。ヤリも最後に、
左からのクロスにボレーを放つが、ボールはチェルシーDFに当たり、跳ね返ったところで、試合終了。

シュート数自体は、チェルシー17、リバプール16・・・と、4-0という得点差の割には、
ほぼ互角だが、オンターゲットは、チェルシー11、リバプール8と、リバプールが多くの
決定機を逃していたことがわかる。

「まだ前半で、0-2だった時に、ポジションを調整しようとしたんだけど、今日は、
うまくいかなかった」
・・・と、ヤリの反省の弁。

これが、フォルセルくんなら、きっと・・・「わーい、リバプールにボロ勝ちだよ〜ん!
ボクは、出てなかったけどさ〜キャハハハ」・・・というコメントだったに違いない!

リバプールは、鼻パッチの移籍をきっかけに、ストライカー探しを急務としており、
一応ストライカー役のヤリとヘスキーのコンビで、今回は無得点だったことを考慮して、
クルーの18歳ストライカーと接触中らしい。



平社員の法則
出場数は少ないながら、この世の春を謳歌していた平社員だが、とうとう、おデンの
派遣社員が、ケガから復帰。エンケルマン平社員は、ベンチくんに逆戻り。

この日、ヴィラは、ホームでトラクター少年たちと対戦。前半17分に、トラクターくんの
フィニディ(なつかしー)に、先制点を許すが、43分にアンヘルのゴールで同点。

後半も70分に、アンヘルの2ゴールで逆転。このまま、ヴィラは、2-1とトラクターくん
相手に逆転勝利。

しかし、おデンの派遣社員がGKだと、逆転勝利なのに、エンケルマン平社員がGK
だと、逆転負けなのねん・・・



かっちんどめよ、永遠に
たぶん、日本で需要はないと思われるが(笑)、かっちんどめの近況。
今季、Veikkausliigaから、1部に落ちてしまったヨケリットのMF、かっちんどめこと
ベサ・バサラは、スウェーデンのカルマーで、トライアルを受けていたが、とりあえず、
合格したのか(笑)、この度、クラブ側と2年契約で合意。

しかし、スウェーデンのクラブじゃ、ますます情報が・・・せめて、プレストンくらい
なら、情報も集めやすいのに(笑)。



17/12/2001
Veikkausliigaの改革
フィンランドリーグのトップのリーグであるVeikkausliigaは、SPL (フィンランド
サッカー協会)の意向により、新方式を導入しようとしている。

10月下旬で、2001シーズンが終了したVeikkausliiga。SPLは、Veikkausliiga
所属の12チームに、来年の1月末までに、今季の決算や経営報告を提出するように
義務づけた。

経済的な問題を抱えていたタンペレのTPVのように、ヨケリットとハンゴは、いつか
リーグから締め出される可能性もある。ヨケリットは、合併吸収したもう一つのクラブ、
FC Jokrut( ヨクルト)とヤクルトみたいな名前のチームを所有して、内部の台所は、
苦しい様子。ヨクルトといえば、あのラッセ・リトマネンがいるチームじゃないかー(笑)。

協会によると、来年の2002シーズンのVeikkausliigaは、現状の12チームで行い、
2003シーズンには、14チームに増やす予定。



ハンヌ騒動
け・・・結局さぁ〜〜・・・ハンヌは、一体どーなんのさー!?
レバークーゼン入団記者会見まで開こうとした寸前に、ヴァイキングのケチなくそジジイのために、移籍も暗礁に乗り上げてしまった、かわいそうなハンヌ。
おかげで、うちのニュースも一日ごとにコロコロ変わって、いらん労力を使わされて
しまった・・・

しかし、ここに来て、レンジャーズが、£2Mで、ハンヌをお引取りいたしやすと申し出が
あったとか。それなのに、まーた、ヴァイキングは・・・

「そんなこと知らん。レンジャーズが、ハンヌ・ティヒネンを欲しいなんて聞いたことも
ない。セルチックは、秋頃、ここにハンヌを見にきていたが、レンジャーズなんか
見てもない」・・・と、相変わらず、価格つり上げの逃げの一手。

ヴァイキングがハンヌに対し、ここまで意固地になって意地汚いのは、ハンヌに、今まで
レバークーゼンの他にも、リバプール、ニューカッスル、アーセナル、ローバーズ、
ACミラン、ヴェネチア・・・など、多くのクラブが、オファーしており、これらのクラブを
競わせて、移籍金をつりあげようとしている。



14/12/2001
くりくりちゃん並み
週末、リバプールはチェルシーとスタンフォード・ブリッジで、サンデーマッチ。
スオミでは、「ミカエル・フォルセルとサミ・フーピアの対決」とか言ってるけど、
そ〜かなぁ・・・サミくんは、きっとフル出場するだろうけど、フォルセルくんは、
出場2分間くらい。同様に、スオミのキャプテン様も、8分間くらいで、二人合わせて、
10分間くらいかもね・・・



リザーブあります
上のチェルシー戦に出場できなければ、17日の月曜日にリザーブゲームあり(笑)。
お相手は、ご近所の青いチームとダービーマッチ。青チームでは、タルちゃんが、
出場予定とのことで(笑)、こっちも、ヤリと対戦させてあげたいけど(笑)、
どうにもこうにも、悩むところ(笑)。



13/12/2001
スタジアム決定
2003年の8月13日から29日にかけて、スオミ各地で開催される、U-17世界選手権。
世界16ケ国の代表選手たちを迎えるスオミのスタジアムが、以下のように決定。

○ヘルシンキ=オリンピア・スタディオン、フィンエアー・スタジアム
○タンペレ=ラティナ・スタディオン
○トゥルク=クピッタア
○ラハティ=ラーデン・スタディオン

以上のように、フィンランド4大都市(笑)から、もれなく選出。
ヘルシンキの両スタジアムは、スオミ代表も使用。クラブではヘルシンキがホームの
HJKとヨケリットが使用。

ラティナは、タンペレ・ユナイテッドのスタジアムではありません(笑)。そーいや、
赤ハゲが、マンUなら、タンペレ・ユナイテッドは、タンUかい? ヤだなぁ・・・
そのタンUのスタジアムは、タンメラ・スタディオンで、ラティナより、もっともっと
小さくて、団地のまん前に立っている。照明灯が立ってなけりゃ、スタジアムだとは
わかんないくらい小さい(笑)。

クピッタアって・・・どーも、トゥルクのとある地名のようで、スタジアム本体(笑)の
名前って、ついてない??(笑)。2001シーズンからフィンランドリーグ1部に落ちた
トゥルクのクラブ、TPSの使用スタジアム。しかし、ここって、バックスタンド自体が、
なかったような・・・(爆笑) なんで、ここが選ばれたのか謎・・・

ラハティは、ここしかない(笑)、ゴール裏に壮麗なジャンプ台がそびえたつロケーション
抜群のラーデン・スタディオン。ヤリ・リトマネンのキャリアが始まったスタジアム。
・・・にしては、改装されて、なんかコギレイになっちゃった。

交通の便を考慮して(笑)、たたりの伝説を作ったハカのスタジアムは、落選(笑)。
ヴァルケアコスキのバスの運ちゃんには、英語通じないからダメ(爆笑)。

どのスタジアムも、スオミの首都ヘルシンキからは、電車、バスで日帰り圏内。
トゥルクの小さなクピッタアが選ばれたのも、そういう事情でしょう(笑)。



ヘーレンフェーン、スオミ化計画
アルゼンチンでのワールドユースにも、スオミU-20代表として出場していたCBのマルコ
パルネラくんは、このたび、ヘーレンフェーンのテストを受ける予定。

マルコといえば、フィンランド国籍を持つ、イタリア人とスオミのハーフの子。
フィンランドユース代表なのに、フィンランドリーグでは一度もプレーしたことがない
という変り種。現在も、スイスリーグのクラブに所属。

オランダリーグが冬休みのうちに、ヘーレンフェーンに行って、しばらく、ファースト
チームと一緒に練習して、トライアルを受けることになっている。

もし、マルコが合格すれば、ヘーレンフェーンのかっぱの皿ぬるちゃんと、ヨケリットから
移籍したばかりのワールドユースで活躍しなかったストライカー(笑)、 ミカ・ヴァウルネン
と、同僚になることに。ミカとマルコは、ワールドユースでのチームメイトなので、コネは、
あるな(笑)。



証明されたデータ
昨日のプレミアリーグ、リバプール−フラムは、小僧とヘスキーが先発という、いつもの
攻撃陣でキックオフ、ヤリはベンチくん。

試合は、リバプールが攻め込むものの、フラムGKのファン・デル・サールの好セーブも
あり、何度か得点チャンスを逃がし、前半0-0。

後半が始まり、小僧がフラム陣内でのシュートを放つものの、ファン・デル・サールが、
守る。66分に、ベルガーに代わり、ヤリ登場。でも、出ただけで(笑)、少ない残り時間
では、得点チャンスに絡むこともなく、0-0のまま試合終了。

昨日お知らせしたデータのとおり、ヤリが先発出場しなかったので、得点もなかったし、
勝てなかったのねん。



12/12/2001
第2の男は誰に?
昨日のワージントン杯準々決勝、にわとり−ボルトンの対戦は、ルールを知らないGKに
とっては悲惨な結果に(笑)。

まず、21分にデイビスに先制ゴールを叩き込まれる。29分から38分のたった10分の
間に、ファーディナンドに、ハットトリックを許し、ルールを知らない人、早くも前半だけで、
4失点!さらに、前半終了直前に、ヤーさん、ルールを知らずに警告まで受けてしまう。
これには、元HJKのGKで、ボルトンの第2GKのヤニ・ヴィアンデルは、ニヤリ。

後半に入っても、ボルトンは得点も奪えず、79分には、バーンネスのオウンゴール
まで、にわとりにプレゼントしてしまう始末。にわとり、ひゃっほー!の5点目〜
84分には、ダメ押しでもう1点追加され、結局、なーんと、6-0の大敗・・・

ヤーさん自身は、ナイスセーブもあったようだけど、結果がこれじゃあねぇ・・・
ヴィラで社長の座を虎視眈々と狙っている(笑)平社員、同じボルトンのヴィアンデル、
プレストンのカリスマGK(笑)モイラネン、世界を震撼させたヘボヘボくんなど、
スオミの第2GKのポジション争いは過熱気味・・・っていっても、とーぶん代表戦、
なさそーだけど・・・



データは正直
リバプールのデータから見る、スオミのキャプテン様の必要性・・・
12月8日先週末までのリバプールの今季全試合、プレミアリーグ、ワージントンカップ、
チャンピオンズリーグで、ヤリが出場した試合は、8月8日のFC ハカ戦に始まり、
13試合。ちなみに、ほぼ皆勤賞のサミくんは、今まで25試合に出場(笑)。サミくんの
半分か〜(笑)。

ヤリの出場した13試合のうち、先発出場は、たった7試合(すくな〜い)。このうち、
ワージントンカップ、グリムズビー戦は、0-0のうち、ヤリはジェイミーと交代して、
ベンチに退いた後に、延長戦で、1-2でリバプールが負け。

とすると、ヤリ先発出場の残り6試合の結果は・・・
12/8 ミドルスブラ=2-0
10/27 チャールトン=2-0
9/26 ディナモ・キエフ=1-0
9/22 にわとり=1-0
8/18 ハム=2-1
8/8 ハカ=5-0

・・・と、以上のように、6試合全勝。13得点1失点と、勝率100%のうえ(笑)、抜群の
得点率。サンプル少ないけど(笑)。

昨季は、ヤリの出場した11試合の総得点は、25点。1試合につき、2.27ゴールとなる。
また、昨季のリバプールの総得点は、127ゴール。アベレージは、1.96ゴールとなり、
この結果から推測すると、今季、ヤリがずっとプレーできるのなら、最終的には、
前季より、チームは、20ゴール多く得点をあげられるだろうという統計(笑)をもとに、
地元リバプールのKopたちは、ヤリの先発でのプレーを望んでいる。



10/12/2001
ロンドンの遊び仲間
サンデーマッチだったサンダーランド−チェルシーの対戦、フォルセルくんは終了直前
88分に、グジョンセンと交代で入るが・・・試合終わるまでに、ボールに触ったかー!?(笑)
こんな時間に入れられても、フォルセルくんが何もできるわけもなく(笑)、 結局、0-0で、
試合終了。

また、アディックス対にわとりの対戦は、プレーも髪の毛も評判悪いくりくりちゃんは、
監督の信用ないので、ベンチくん。82分に、よーやく、エウエルと交代で出場。
試合は他の人の活躍で(笑)、3-1とアディックスが勝ったが、くりくりちゃん無得点。

しかし、フォルセルくん2分、くりくりちゃん8分と、二人合わせても、出場時間は、
たった10分かーーっ!? こらーーっ!



ギリシャの苦労人
すっかり、パナシーくんに馴染んでいる(?)、よなちゅは、こちらも珍しくフル出場。
パナシー対PAOKの試合は、よなちゅが、1ゴールをあげたが、PAOKに2点入れられ、
1-2の負け・・・くぅぅ〜、せっかくのよなちゅの( たまにしかない )ゴールなのに・・・



ファーストチームの感想
先日のミドルスブラ戦で、久々に先発フル出場で、スオミでもトップニュースだった(笑)
スオミのキャプテン様は、スオミのメディアのインタヴューに応えて・・・

「勝てて良かったよ。自分のプレーはまずまずだったけど。ゲームをうまく組み立て
られなかったけど、ボールをコントロールできる状況ではあったのに」

・・・と、自分のプレーを分析した。以上、2行のインタヴューおわり(笑)。
しかし、「この試合で、ヤリはポジションを確保できるだろう」という意見が、
英国のメディアに多い。でも、出場選手を決めるのは、しょせん鬼軍曹だしねぇ・・・



9/12/2001
ファーストチームの快感(笑)
「ヤリ・リトマネンが、スタメンで90分間プレー!」と、スオミでは「まぁ、珍しい」と
トップニュース扱いの大騒ぎ(笑)。こんなことで、トップニュースになるようじゃねぇ・・・
平社員じゃないんだから・・・

このリバプール−ミドルスブラ戦、スオミのキャプテン様は、久しぶりに先発出場。
先日のチャンピオンズリーグ、水曜日にはフラム戦と連戦のため、ローテーションして、
この日は小僧とヤリが先発。ヘスキーはベンチ。

キックオフ当初から、リバプールはボロゴールを脅かし、前半16分には、ヤリの
素晴しいゲームメイクから、小僧がクロスを上げ、マッカリスターが飛び込むが、
これは、ボロのGKがセーブ。

しかし、27分には、マッカリスターから出たボールをベルガーがワンタッチで、小僧に
はたき、シュート。これがボロゴール右すみに決まり、1-0とリバプールがリード。

その後もヤリは、随所に粋なパスを見せて、ゲームを組み立てる。前半のロスタイム、
ボロのパスミスをマッカリスターが拾い、そのままヤリに送る。今度はヤリが、これを
走りこんできたベルガーに、マイナス方向へ素早いパス。ベルガーが左足でシュート。ボールは、ゴール左隅に突き刺さり、前半で2-0。

後半は一進一退の攻防が続いたが、リバプールDFも危なげなく、ボクシッチも押さえ、
このまま、2-0で試合終了。

珍しく、ヤリは交代させられることもなく(笑)、90分間プレー。次は、12日水曜日に、
ホームでフラム戦。盟友(笑)ファン・デル・サールと、ピッチの上で再会なるか?



王者からのお誘い
スウェーデンリーグの今季優勝の王者ハマビーが、フィンランドリーグ王者のタンペレ
ユナイテッドのストライカー、アンティ・ポウヤをお誘いしているらしい。ポウヤいわく・・・

「ストックホルムで来週、話し合いをする予定だよ。ボクに興味をもってくれているなんて
とても、光栄だね」
・・・うーん、活躍した選手が、段々とタンペレからいなくなっていきそう・・・



7/12/2001
活躍の予感
今さらですみませぬが・・・ネタがないので(笑)。2001シーズンのVeikkausliigaは、
タンペレ・ユナイテッドの優勝で幕を閉じたが、2002/2003シーズン(笑)欧州の舞台で、
活躍(?)する予定のクラブは以下のとおり。

チャンピオンズ・リーグ=タンペレ・ユナイテッド (タンペレ)
UEFAカップ=HJK (ヘルシンキ)、アトランティス FC (ヴァンター)
インタートトカップ=MyPa-47 (アンヤランコスキ)

タンペレの優勝自体、戦前では予想されていなかったことだが、前スオミ代表の
キャプテン、ヒェルムさん率いるタンペレ・ユナイテッドが、欧州でどこまでやれるか
見もの(笑)。後は、昇格したばかりのアトランティスが、UEFAカップ出場権を獲得。
う〜ん、大丈夫かなぁ〜・・・



これが現実
今季のプレミアリーグ開幕以来、ウェストハム戦で初の主役となった、我らが平社員
エンケルマンくんだが、どーやら、土曜のアーセナル戦には、おデンの派遣社員が
復帰しそうで( いや〜っ!)、先日のハム戦が、一日天下・・・というか一回天下に
なるくさい・・・やっぱり、平社員は平社員であった・・・



コロす人、増加
先日のチャンピオンズ・リーグですら、1分の出番も与えられなかったヤリのことを思い、
スオミのヤリ・ファンのガマンも限界の様子。

Kopは、ヤリのことは愛していてくれているし、ヤリのプレーを見たいと思っていても、
監督の構想に入っていないと出場機会は与えられず、ヤリ・ファンの監督に対する
不満も、日に日に高まってきているようで・・・
当サイト風に意訳すると「ウリエ、コロす!」「トンプソン、ブチコロす!」らしい・・・(笑)。



6/12/2001
HJKの人たち
HJKのキャプテン、我らがミカ・レーコスオ様は、この度、HJKとの契約を更新。
パウルス・ロイハは、無事にFC ユトレヒトと移籍契約が完了して、すでに、ユトレヒトで
入団会見を行った。



現実的な人たち
昨日のチャンピオンズ・リーグ、ローマ対リバプール、試合は、0-0のスコアレスドロー
だったのに、全く出番のなかったスオミのキャプテン様。

結局、鼻パッチがリーズに行った後も、先発出場できないでいるが、スオミでは、
「ファウラーがいなくなって、ヤリの出番は増えるか?」という投票に、「はい」が、55%。
「いいえ」が、45%。

キャプテン様、鼻パッチと一緒にベンチくんだったんだから、鼻パッチがいなくなっても、
出番には、カンケーないよなぁ・・・というわけで、やっぱり、鼻パッチ放出しても、
ヤリの出番は増えないと考える人が多いわけね。



天国への階段
その夜、2人の好敵手は久々の再会だった・・・アストン・ヴィラの平社員エンケルマンと
前アストン・ヴィラ第1GK、ジェイムズ、コロす!
長年、ベンチで「ジェイムズ、コロす」と唱えていた平社員にとっては、この日が、
積年の恨みを晴らす戦場であった・・・

キックオフ直後開始1分に、ダブリンの電光石火のゴール。ヴィラ、早くも先制。
ジェイムズ、コロすは、1失点。エンケルマンがほくそ笑む。

その後も、ホームのハムが攻め込むが、平社員は平社員らしからぬスーパーセーブ
で、ヴィラを救う。そして、試合はロスタイムへ。あとほんの1分持ちこたえれば終了だ。

その瞬間、ハムのデフォーのシュートが平社員を襲う。平社員は、セーブしきれず、
ロスタイムに失点。痛恨の1-1。その直後、試合終了。
最後にほくそ笑んだのは、ジェイムズ、コロすだった・・・



5/12/2001
久々のコロす!
世間は、今夜のチャンピオンズリーグを楽しみにしているだろうが、超カルト級サイトは、
そんなの無視して行われる(笑)、ハム対ヴィラの対決が楽しみ。

先日、ヴィラのGK、おデンの派遣社員が負傷。平社員が今季初めて、ヴィラのゴールを
守ることに(笑)。しかも、お相手ハムのGKは、前ヴィラGK、平社員の好敵手(笑)、
ジェイムズ、コロす!さて、この両雄(笑)の対決やいかに!?



ウサイくさい同士
チェルシーのフォルセルくんと、アディックスのくりくりちゃんの、スオミのウサン臭い
ストライカー対決は、19時45分キックオフ。その前に、ちゃんと出場してくれないとね。
う〜ん、どっちも、出番なさそー(笑)。



WOWOW、解約寸前(笑)
スオミのキャプテン様は、ローマのスタディオ・オリンピコでチーム練習には参加した
ものの、今夜のチャンピオンズリーグ、対ローマ戦には先発では出場しない様子。
かといって、リザーブチームは、17日まで、試合ないしねぇ・・・



4/12/2001
おデンを食ってやる
今シーズンこそは社長に!・・・と、期待されていたアストン・ヴィラのエンケルマン
平社員は、開幕直前に、ブチコロす監督の陰謀で急遽加入したおデンの派遣社員に、
その約束されていた(?)ポジションを奪われてしまった。

しかし、神は、まだ平社員を見捨ててはいなかった!。先日のきつねとの対戦の後、
おデンの派遣社員が、ふくらはぎを負傷。その代わりに、平社員に第1GKの座が、
よーやくめぐってくることに。

おデンの派遣社員の他に、CBのアルパイ、イアン・テイラー、ハッジ、カシュルール、
さらには、リー・ヘンドリーも負傷。
よっしゃ、これなら負けても言い訳できるぞ!平社員!



みんなで、米ドルを持とう
今、スオミで一番ナウイ(死後)クラブ、タンペレ・ユナイテッドから、第二のパナシーくん
誕生か?

今シーズン優勝したタンペレ・ユナイテッドの、ペトリ・ヘイナネンが、このたび、パナシーのテストを受けるために、昨日ギリシャに向けて出発。
無事、合格したあかつきには、ラッセ・リトマネンよりスゴい(笑)よなちゅのパシリに
なるらしい(笑)。

余談だが、ペトリの双子の弟、同じタンペレ所属のストライカー、パシ・ヘイナネンには、
まだパナシーからのお誘いはないみたい。この際、二人まとめてメンドー見てよー(笑)。
5年前なら、フィンランドリーグでたとえ優勝しても、注目すらされなかったのに、
近年は、HJKやハカの活躍(笑)で、欧州の市場の中でも、フィンランドリーグの価値も
上がってきて、欧州の有力クラブも、フィンランドリーグのクラブから直接、フィンランド人を買いたがる傾向が増えてきた。





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