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17/11/2002 ベテランの活躍 三十路のパーさん率いるヒバーニアンは、ダンディーと対戦。まず、前半12分、 パーさんは、薄くなった髪も気にせず、ヘディングシュートで、1-0と先制。 後半49分、ヒブスのPKをパーさんが決めて、2-0とリード。ロスタイムにダンディーに 1点返されるが、2-1とヒブス逃げ切り。パーさん、頭部ほど年齢を感じさせない 迫力の2ゴールで大活躍。スオミの10番を虎視眈々と狙っているというウワサの ヤルッコも、なかなかの働きだったらしく、評価高し。 今宵もサボリ 今夜のアヤックスの試合、NEC戦にも、スオミのキャプテン様は、欠場。 う〜む・・・今回のサボリは長引きそう・・・ 16/11/2002 フレンドリーマッチ決定 我らがセクシースオミの2003年に行なわれる親善試合が、2試合決定。 2003年2月12日に、北アイルランドとアウェーのウィンザー・パークで対戦予定。 北アイルランドとは、2000ユーロの予選の時に対戦。アウェーのベルファストでは、 1998年10月、1-0と負け。でも、翌年10月のヘルシンキでの試合では、4-1と快勝。 また、8月20日には、おデンマークと親善試合。U-21の試合も、それぞれのAマッチの 前日に開催される。スタジアムは、まだ未定。 15/11/2002 オールスター集合 フィンランド・サッカー協会公認イベント「キャプテンズ・ボール」が、17日の日曜日に 開催される。イベントに参加する、Veikkauslligaのオールスター選手が発表された。 ミッコ・カベン (タンペレUtd) マルクス・ヘイッキネン (HJK) ユッシ・ヌオレラ (MyPa) トニ・フッツネン (MyPa) ペトリ・ヘイナネン (タンペレUtd) ヤンネ・リンドベリ (MyPa) アレクセイ・イェレメンコ (HJK) ヤリ・イロラ (HJK) アンティ・ポーヤ (タンペレUtd) パウルス・ロイハ (HJK) ペテル・サンポ (KuPS) アリ・ヒェルム監督 (タンペレUtd) なかなかのメンツではあるけれど・・・ベテランのヌオレラさん、最近では、代表に 呼ばれなくなったけど、がんばってます(笑)。そーいや、HJKの角刈りくんこと、 ヴィレ・ヌルンドは、代表には呼ばれるものの、このオールスターには選ばれません でしたとさ(笑)。 13/11/2002 次回こそは 結局、スオミのキャプテン様の出なかったチャンピオンズ・リーグ。アヤックスは、 1-2で負けたけど、リヨンも引き分けに終わり、トーナメントにすべり込みセーフ。 この試合でプレーできなかった、ヤリ本人は・・・ 「これは、若いチームにとっては、良い結果。この後のトーナメントは、もっとハードに なるだろう」 「我々のグループを見ると、フットボールがどんなに素晴らしいゲームかを、再び 証明できた。グループリーグを勝ち抜いたチームが、ベストなチームだけど、リヨンは、 勝ち抜けなかった。我々は、インテルに2敗しているが、インテルは彼らに負けている。 実力の伯仲した、興味深いグループだったよ」 ・・・とのことですが・・・ほとんど悪運だけで(笑)、なーんとかトーナメント進出 できたので、次はプレーしてよねん。 12/11/2002 最後の決戦 本日のチャンピオンズ・リーグ、混戦となっているグループリーグも、これで最終戦。 アヤックスは、インテルとのホームでの対戦に、スオミのキャプテン様は、プレー できない可能性が高い。 大腿部後ろの腱の負傷が長引き、練習には参加しているものの、まだ完治したとは 言えず、出場できるかどうかは、かなり微妙。 チャンス到来 先週末、コペンハーゲンにて開催されたUEFAの決議で、スオミが、2004年の U-19代表トーナメントのホスト国に決定。 欧州内で予選を行い、スオミでの本大会出場国は、8ケ国。ここで、まぐれでも(笑)、 ベスト4くらいに入れたら、U-19世界選手権に出場できるんじゃ〜 11/11/2002 デクの証明 かつては、プレミアリーグの強豪だったシェフィールド・ウェンズデイも、今や、1部の 下から数えたほうが早い順位。先日のノーリッジ戦では、ウェンズデイ所属の デクのくちが、前半30分、ボックス内で故意にハンド・・・当然、退場になり、さらには、 ノーリッジにPKが与えられ、これを決められ、1-0。1時間以上も10人で戦わなければ ならなかったウェンズデイは、さらに、2点を加えられ、3-0のボロ負け〜 これで、ウェンズデイは、24チーム中23位に沈む。やはり、デクはデクだった・・・ 今さらか・・・ 寝ぐせ頭の活躍 昨日、ユトレヒトは、RKCと対戦。ユトレヒトのロイハは、珍しく先発出場。前半は、 両チームとも無得点だったが、後半51分、ユトレヒトのジャンポール・デ・ヨングが、 警告2枚で退場。劣勢に廻ったユトレヒトだが、今日のユトレヒトは一味違った(笑)。 我らがロイハが、56分、今季初となるヘディングゴールで先制。アウェーで0-1とする。 ロイハは、得点した直後に、交代させられる(笑)。 10人のユトレヒトだが、RKCの攻撃に耐え、このままロイハの1点を守りきり、辛勝。 ユトレヒトは、5位。ぬるたん主将率いるヘーレンフェーンは、下から3つの16位(笑)。 ご帰還 レンジャーズにいた、ヤニ・カウッピラくん22歳が、契約切れで、ハカにお帰り・・・ たいてい、スオミの子ってば、入団テスト受けても音沙汰ナシか、移籍しても、早々に、 帰ってくるか、どっちかなんだよなぁ〜・・・ 10/11/2002 雪の中の決戦 すでに雪景色のヘルシンキに乗り込んできた、FC ハカとFC ラハティの両チーム。 試合会場となるフィンエアー・スタジアムも、相当な雪が積もっているため、まず、 雪かきをして、なんとかボールが蹴れる状態に(笑)。 寒空の雪の中、前半のロスタイムまで、両チームにゴールなし。しかし、前半終了の 直前、ラハティのまるやま〜が、エリア内で2枚目のイエローカードを受けて、退場に なってしまう。これで、ハカのPKとなり、パソヤがPKを決めて、ハカ1-0と先制。 後半からは、10人で戦うことになったラハティは、67分に、ヤルッコ・コスキネンが、 PKを決めて、1-1の同点に食い下がるが、すぐ2分後に、ハカに2点目を決められる。 悪天候の中、10人のラハティは動き回れない。75分には、ハカのリスティラに3点目。 さらに、83分には、ハカのキャプテン、ウロネンさんがポポヴィッチからのパスを受け、 ゴール。ハカは、これで、4-1として、勝負を決めた。 4-1と、ハカが3点リードのまま、フィンランド・カップ決勝戦は終了。 ハカが、1997年以来5年ぶりに、フィンランド・カップを勝ち取った。 フィンランド・カップ決勝で、ゴールした選手は出世するらしいんだけど(笑)、 どうも、今回は、そんな人はいなさそう・・・ 08/11/2002 おデンの季節 来年の8月、2004ユーロ予選の最中、スオミは、おデンマークとの親善試合を計画中。 おデンのモルテン・オルセン監督は・・・ 「フィンランドは、ここ10年で素晴らしい発展を遂げてきたことは、皆も知っての とおりだ」 ・・・と、おべんちゃらの一つも言ってたりする。 2000年の2月、恒例となっている冬場の巡業中、スペインで、おデンと対戦したのが 最後。この時は、かっちんどめことベサ・バサラの2ゴールで、2-1とスオミの勝利。 う〜む、珍しく勝った時もあるのねん(笑)。 兄弟戦士の対決 FC ラハティとFC ハカとが対戦する、明日のフィンランド・カップ決勝の大注目は、 ヤルッコとユッカのコスキネン兄弟対決。ハカ所属の兄ユッカ・コスキネンは、4番。 ラハティ所属の弟ヤルッコは、6番でキャプテン。二人ともDF。 弟ヤルッコが、スオミU-21代表だった当時に見た限りでは、兄ユッカよりは、弟が、 優れているような気がしたけど、さすがに、層の厚い(笑)スオミA代表DF陣の中には、 入り込むのは難しいかも。 復活はいつの日か 金曜日にリーグ戦のあるアヤックス。古傷の左ひざの負傷が、まだ癒えてないスオミの キャプテン様は、チーム練習には参加しているが、フル出場は、ムリくさい。 06/11/2002 スターへの登竜門 9日、ヘルシンキのフィンエアー・スタジアムで、FC ハカとFC ラハティとの間で 行なわれるフィンランド・カップ決勝戦。 スオミのキャプテン様とサミくんと、知る人ぞ知るコスキネン(笑)は、MyPa-47に 所属していた時、1992年のフィンランド・カップで優勝。ヤリは、この試合で、 素晴らしいゴールを決め、チームの優勝に貢献。 ヤリは、この活躍がアヤックスのスカウトに認められ、後に、アヤックス入団。 サミくんも、テキトーにがんばっていた模様(笑)。もう、10年も前のことだわさ。 ヤリがアヤックスに去った後も、サミくんは、1995年に、MyPa-47で、再び、 フィンランド・カップ優勝。この時の活躍が認められて・・・かどーかは知らんけど、 サミくんは、ウィレムIIへ移籍決定。誰が、この時、サミくんが、リバプールのキャプテン にまで、なると思っただろうか!?(笑) 1998年には、アキちゃん、ハンヌ、ミカ・レーコスオさま〜の3ゴールで、HJKが、優勝。 この時のHJKは、ノリノリで(笑)、チャンピオンズ・リーグの予備選も突破。本選出場を 果たした。決勝トーナメントには惜しくも出場できなかったが、欧州でも評価の高い チームだった。この時の活躍が認められて(笑)、ミカさまは、ペルージャへ(笑)。 アキちゃんは、イングランドの1部へ(笑)。ハンヌは、すったもんだの末、現在は、 ベルギーで、がんばっている。 また、「優勝」の2文字とは、さっぱり縁のなさそーなヌルさんも、実は、1994年、 トゥルクをホームタウンとするTPS所属の時に、フィンランド・カップを制している。 もちろん、ヌルさんの優勝経験は、これだけ(笑)。 はたして、今年の優勝チームから、スター選手誕生なるか?ムリだろうなぁ・・・ 05/11/2002 最初で最後 ユーゴ戦の結果も忘れた頃にやってくる(笑)、スオミの放送。あんまり見所は、 なさそうだけど、まぁいいや・・・ ユーゴスラビア VS フィンランド 解説=高木 琢也、実況=八塚 浩 11/07 21:00〜JSky Sports 2 あれ?一回だけ?再放送なし?ううっ・・・忘れないようにしなくちゃ・・・ 雪夜の決戦 11月9日は、スオミのカップ戦の中でも、一番由緒ある、Suomen Cup(フィンランド カップ)決勝戦が行なわれる。2002シーズンの決勝進出チームは、FC ハカと FC ラハティ。フィンエアー・スタジアムで、19時キックオフ。 両チームとも、ヘルシンキがホームタウンではないが、決勝戦だけはヘルシンキで 開催。とは言うものの、今週もヘルシンキの気温は、すでにマイナス・・・ 04/11/2002 天国と地獄 昨日の注目カードは、ヒブスのホームで行なわれるハーツとのエディンバラ・ダービー。 スオミのトップ下を狙う、やるっこと、帰ってきたパーさんも先発出場。 まず、36分、我らがパーさんのゴールで、ヒブス先制。前半は1-0とリードして、 ウキウキだったヒブス。後半も、1-0のまま、試合は進み、そろそろ試合も終了に 近くなった、86分、ハーツのマッケンナのゴールが決まり、1-1の同点にっ! さらには、ロスタイム、ハーツのスタンプがパスを受け、シュート。ゴールはネットを 揺らし、ロスタイムで、1-2として、ハーツ劇的な逆転劇。切手くんことスタンプは、 おのれの、この劇的な逆転ゴールに、すげーーーー大喜び。 しかし、審判は、ハデに喜びすぎとして、切手くんにイエローカード。切手くんは、すでに イエローカードを受けていたので、これで2枚となり、退場処分(笑)。かっちょわり〜。 この思いも寄らない逆転負けに、ヒブス唯一のゴールを決めた、パーさんは・・・ 「本当に残念だ。でも、これがフットボールさ。過去にもこういう経験は何度もあったよ。 ボクたちは、また同じミスをしてしまった。よく反省しないといけない」 せっかく、パーさん、ご老体(笑)にムチ打って、がんばったのにさぁ〜・・・ やるっこも、もう三十路で、決して若くもないし・・・ヒブスの若い子って、頼りに ならないのかしらね〜 03/11/2002 未来のプレミアリーガー HJKの守備的MF、マルクス・ヘイッキネンくんが、このたび、イングランド1部リーグの ポーツマスへ移籍が決定。 ヘイッキネンくんは、1978年生まれの24歳。Veikkausliigaの出場数も、130試合を 数える。いちおう、A代表キャップも、3つあるのねん。 ポーツマスは、イングランドのネーションワイド・リーグの1部リーグに所属。今のところ、 24チーム中のトップ〜。下からの順位じゃなくってよ。このまま、うまく行けば(?)、 プレミアリーグ昇格〜(笑)。 ・・・って、たいてい、オチがあるんだよなぁ・・・今までの経験からすると・・・ 未来のプレミアリーガーはいない ヘイッキネンくんの移籍先のポーツマスは、現在1部のトップだけど、じゃあ、他の スオミの選手たちは〜?・・・というと・・・ ちなみに、他のスオミの選手所属のクラブはというと・・・ ヴァラカリさん率いるダービーが、10位。アキちゃん率いるクリスタル・パレスが、 14位。モイラネン率いるプレストンが、15位。くちのシェフィールド・ウェンズデイ なんか、ケツから2番目の23位・・・ ・・・と、やっぱりまあ、いつもこんなカンジだわさ・・・ 01/11/2002 道のりは遠く 思った以上に、完治まで時間がかかっているスオミのキャプテン様は、日曜日の ウィレムII戦にも、間に合わないみたい・・・ まだ、ダメということは、今回は治るまで時間かかってるみたいねぇ・・・ 期待の新星 オランダリーグのユトレヒトが、スオミU-21のMF、フィンランドリーグMyPa-47所属の アンティ・オッコネンくんをほしがっているみたい。オッコネンくん20歳は、中盤の 期待の星(笑)。 入団テストを受けるスオミ選手のニュースは、たくさん(?)あるのに、その後の話を 聞かないということは・・・でも、ユトレヒトには、パウロス・ロイハもいることだし、 オッコネンくんでも入れるんじゃないかなぁ〜 Copyright © 1999-2002 " Blue - Legions " All Rights Reserved |