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information back-number : 01/10/2002 - 31/10/2002


31/10/2002
懸命の治療の結果も
「月曜は終日、ドクターが足の治療をしてくれたおかげで、今はずいぶん良くなったよ。
火曜の練習では、明らかに良くなったと感じたんだけど、それ以上はムリだった」

アヤックスは、アウェーのリヨン戦で、0-2と勝利したが、スオミのキャプテン様は、
左ひざの古傷が負傷のため、ベンチ入りもならず。

う〜む、治ったと思ったら、またケガの再発。なかなか、続けてプレーできないなぁ・・・



プレステくんの近況
足のリハビリのために、毎日毎日日、プレステの腕を鍛えてきた、ロンドンたらしの
フォルセルくんは、クリスマス前の復帰を目指して、プレステしてきたらしいが、
チェルシーのラニエリ監督は、「焦らなくてもいいから」と、本人に忠告。

フォルセルくんは、夏に米国で足の手術を受け、年内いっぱいの長期欠場。
今まで、ずっとプレステ・・・じゃなくて、リハビリの日々を送ってきた。
あんなカルい子とはいえ(笑)、ミクルがいなかったおかげで、スオミの得点は激減。
8月のアイルランド戦、9月のウェールズ戦、10月のユーゴ戦と、スオミは、1ゴールも
上げられず、負け続け〜・・・

ムーリネン監督は、苦肉の策として、スミアラを代表復帰させたが、今のところは、
スミアラにもゴールなし。そんな状態のスオミのストライカー陣なので、ミクルの
早期復活は、誰もが望んでいた。

フォルセルくんの復帰は、来年初めと言われているが、本人は少しでも早くプレー
したいと、クリスマス前後の時期を復帰目標にして、ずいぶんムリしているらしい。
その様子を見た、ラニエリ監督は・・・

「ミカエルは、猛烈にがんばっているよ。でも、私は彼に"もっとゆっくりしろ"と
言ったんだ。彼は、そんなにハードに練習することはできないんだ。
それは、ミカエルにとっては重要な問題だ。物事は、焦るべきではないんだ。
私は、彼に、新年前に復帰してもらいとは思っていないよ」

ミクルの身体のことを心配して、言ってくれているのだけど、受け取り方によっては、
チェルシーは、ミクルなんかに用はな〜い・・・と言ってるようにも聞こえるなぁ・・・



30/10/2002
更新のお知らせ
"Finland"の中で、未完成だった"Helsinki"のページを、ようやく仕上げました。
さすが、ヘルシンキ、HJKの出身者が多いなぁ。

サボっていた3年間に、通貨はユーロになるわ、人口は増えているわ・・・
そーいや、スタジアムまで増えたよなぁ〜(笑)。



苦しい胸の内
本日のチャンピオンズリーグ、リヨンとの対戦を控えたスオミのキャプテン様は、
先週土曜のRKC戦で、左足の古傷を痛め、途中交代。一応、チームに同行して、
試合に臨むようで、今日はリヨンのスタジアムで練習。

監督は、ヤリを先発で起用したいようだが、ケガの回復が完全ではないため、
フル出場は、キツいかも・・・

グループリーグも今回のリヨン戦を含めて、あと2試合のみ。残り1試合は、
ホームとはいえ、相手はインテル。
ヤリは、自分が満足にプレーできないかもしれないこともふまえて・・・

「勝つか負けるかわからないけど、アウェーなので、リヨン戦は引き分けでも
良い結果なのかもしれない」

・・・と、自分の他にも負傷者が多く、チームが完全にフィットせず、今夜の試合も
難しい試合になることを示唆。



29/10/2002
相次ぐ負傷
土曜のRKC戦で、途中退場したスオミのキャプテン様は、やはり、左足の
ハムストリングの古傷が再発。せっかく治ったばかりだったのに、また治療の日々。

明日のチャンピオンズリーグへの出場も微妙で、まだプレーできるかどうかは
わからないらしい。



来年に期待
2年ぶりに、スオミ代表に復帰したものの、惜しくもゴールはならなかったスミアラ。
所属クラブのノールカッピンに戻り、昨日のオレブロン戦で、2ゴール。
でも、相手に2点入れられて、結局2-2の引き分け〜・・・

スウェーデンリーグじゃ、ゴールできても、さすがに強豪揃いの代表戦じゃねぇ・・・
プレーを見ている限りでは、くりくりちゃんやクチよりは役に立ちそうなんだけど・・・



28/10/2002
やるぜ、やるっこ
昨日のSPL、アバディーンとヒブスの対決。復活のパーさんは、お年にもかかわらず、
やるっこと一緒に、このアウェー戦で先発出場。
「代表のトップ下もオレに任せろ」と、スオミのキャプテン様に宣戦布告した(笑)、
やるっこが、素晴らしいFKを蹴り、相手DFに惜しくも阻まれる。

両チーム無得点で後半を迎えたが、70分、やるっこが、ボールをエリア内に持ち込み、
マクガイルがスルーし、ブレブナーがゴール。ヒブス、0-1とする。
ヒブスは、この後もアバディーンに得点を許さず。ロスタイム突入直前に、お年の
パーさんは若い子と交代。スコアは、0-1のまま、試合終了。

おおっ、やるっこ、やるじゃないかー(笑)。宣戦布告もダテじゃない?
パーさんも、まだまだお元気そうでなにより・・・(笑)。



やるぜ、ネーちゃん
女子フィンランド・カップ決勝は、フォルセルくんのネーちゃん率いるHJKと
FC ユナイテッドの決戦となった。

前半12分には、PKでHJK先制。後半47分、サラパーと言う変な名前の子が、
1点を加え、HJK、2-0とする。75分には、相手の自殺点で、3-0とリードを広げるHJK。
このまま、試合終了。寒空の下、HJkが、女子フィンランド・カップを勝ち取り、
キャプテンのネーちゃん、クリスティーナ・フォルセルがカップを高々と掲げた。
優勝賞金は、5000ユーロだって。



27/10/2002
更新のお知らせ
3年ぶり更新の"Finland"の中に、Tampere(タンペレ)とLahti(ラハティ)のページを
追加しました。ヘルシンキは書くこと多いので、もうちょっと待ってね・・・



今頃の初勝利
チームがかつての勢いを失くしているヘーレンフェーン。これまで、8試合消化して、
1勝もできず、3分け5敗・・・どよよ〜ん。ポイントも、引分けのたった3ポイントしかなく、
順位も18チーム中16位。この日は、ホームでエクセルシオールと対戦。

我らのヌルさんは、スタメンで出場だが、前半まで、0-0のスコアレスで、今日も
イヤな展開・・・しかし、後半に入り、61分、スオミU-21の司令官(笑)、攻撃MFの
ミカ・ヴァウルネンくんが入ると、流れが変わる。彼が入って3分後、自分で、
リバウンドを押し込み、ヘーレンフェーン先制。そして、ロスタイム、ヴァウルネンくんの
シュートが決まり、2-0とし、試合終了。ヴァウルネンくんの2発で、9試合目にして、
ヘーレンフェーン初勝利〜。でも、順位は変わらず(爆笑)。



パートのおばさん、再び
一方、首位のアヤックスは、アウェーでRKCと対戦。スオミのキャプテン様は、
先発出場。負傷者の多いアヤックスは、なかなか攻撃が組み立てられず、
前半は0-0。後半55分、キブが相手を引っ張って倒したとして退場。
アヤックス、10人になってしまい、おまけに、RKCにFKを与えてしまう。
これを決められて、1-0と、RKCが先制。

しかし、69分頃、主審がアヤックスのサポーターの暴言に怒って、ロッカールームへ
引き上げてしまい、試合が中断。クーマン監督がサポーターに説明に行ったりした後、
ようやく、試合再開。その直後、ヤリがチップキックで上げたパスから、折り返し、
最後は、マックスウェルがつめて押し込み、アヤックス、中断明け早々、1点を返し、
1-1の同点とする。しかーし、74分には、ヤリが、また左膝を痛めて、交代。
10人のアヤックスは、その後も攻めきれず、このまま1-1で試合終了。

ケガしたから仕方ないけど、またパートのおばさんに戻っちゃったわ。



26/10/2002
更新のお知らせ
昨日、3年ぶりに更新した"Finland"の中で、Turku(トゥルク)のページを
作りました。トゥルク出身のスター選手(笑)って、2名ほどしかいなくて、
探すほうが一苦労・・・



25/10/2002
更新のお知らせ
この超カルト級サイトを開設して以来、3年間、一度も更新してなかった(大汗)、
"Finland"のページを最新のデータに更新しました。この3年間に、スオミの人口が
4万人も増えていた〜(笑)。

追加した項目もありますが、各都市のガイドページは、リンクがあるだけで、まだ中味を
作ってないので(汗)、見ないでください(笑)。



24/10/2002
チケット情報
来年6月のユーロ予選、スオミのホームゲーム、イタリアとユーゴ戦の2試合の
チケットが早くも発売される。

今度、発売されるのは、2003年6月7日のユーゴ戦、11日のイタリア戦。
2試合とも、ヘルシンキのオリンピア・スタディオンで行なわれるホームゲーム。

6月は夏至、スオミは1年で一番良い時期を迎える。さらに、代表チームも初めて、
ホームで2連戦のうえ、対戦相手も、イタリアとユーゴという世界的な人気チーム。
早くから、チケットの売り切れも予想される。

2003年6月7日(土) スオミ−ユーゴスラビア
2003年6月11日(水) スオミ−イタリア

どちらの試合も、一番安いEブロックが20ユーロ。一番高いAブロックは55ユーロ。
チケットは、10月28日の月曜日の9時から、スオミ全国のLippupalveluにて、発売。
でも、今からチケット持ってると、来年の試合までに失くしそう・・・(笑)。



くりくりの季節
くりくりちゃんは、ケガをしていた! 最近はさっぱり試合に出場していなかった
くりくりちゃんは、結構深刻な負傷だった・・・今週末のニューカッスル戦には、
間に合う予定だが、まぁ、くりくりちゃんは、スオミでもアディックスでも、
いてもいなくても一緒だから、回復しても、使ってもらえる保障はなーい。



22/10/2002
己以外はすべて敵
悪夢を呼び覚ます月曜の夜。不幸は、またしても彼の元に訪れる・・・
主審は迷わず赤のカードを彼の頭上に掲げる。

「ヘイ、ミスターレフェリー、このボクが何をしたというんだい?」
しかし、審判は彼の方を振り向かなかった・・・

スオミNo.1GK決定戦となる、ヴィラ対セインツ。ヴィラのゴールを守るのは、
ペテル・エンケルマン。対するセインツのゴールを守るのは、アンティ・ニエミ。

両チームともGKの活躍で、スコアレスで前半を終え、後半開始早々、ヴィラの
エリア内で、セインツのオルメロッドが、アルパイに倒される。しかし、主審は、
迷わず、ペテル・エンケルマンに赤のカードを向けた・・・

ビデオには、アルパイが、オルメロッドを引き倒した映像が映っているため、主審の
ミスジャッジとして、FAに主張すべきと言われているが、主審は、アルパイの行為の
後に、エンケルマンが、不注意で前進して衝突したと、レッドカードの正当性に固執。

ヴィラパークに審判への怒号とブーイングが渦巻く中、社長は、今日はちょっと早退。
社長に代わり、GKにポストマが入るため、キンセラが下げられる。セインツのPKを
ビーティが蹴り、ポストマはセーブできず、セインツ、0-1とする。

その後、セインツは追加点ならず。ヴィラも、ニエミ様守るセインツゴールを脅かす
ものの、一人少ない状態では、決定力を欠き、0-1のままで試合終了。

セインツのゴールを守ったニエミ様は、得意のアウェーで、マン・オブ・ザ・マッチの
活躍。社長が早退後も、ニエミ様は無失点で終え、セインツの今季アウェーでの
初勝利に貢献した。



21/10/2002
真のNo.1戦士を求めて
ついに、両雄が雌雄を決する時が来た。アンティ・ニエミ、ユッシ・ヤースケライネン、
そして、ペテル・エンケルマン・・・スオミのアクマイザー3と呼ばれるGKの対決。

唯一のマンデーマッチとなる、ヴィラ対セインツの対戦は、ヴィラがホームに、ニエミ様
率いるセインツを迎える。社長、今日は頼むよぅ〜

今のところ、ボルトン20位。チャールトン15位。ヴィラ14位。セインツ13位・・・
相変わらず、スオミの選手所属のチームは、順位表を下から見たほうが早いわい。
そして、サミくんとスヨルンドくんのリバプーだけが首位。はぁぁ〜



ベンチの暴れん坊将軍
オランダリーグのサタデーマッチ、アレナにAZを迎えたアヤックス。この日は久々に、
スオミのキャプテン様は、スタメン出場。AZにレイニ師匠の姿なし〜、かなし〜(泣)。

試合開始早々の3分、AZに先制されるが、10分間でアヤックスが、2得点決めて、
早々と、2-1と逆転。22分には、右からのクロスをフリーで待っていたヤリが、
ダイレクトにボレー。AZゴールに突き刺さり、3-1とAZを突き放す。

後半48分、AZゴール前、ヤリがパスしようとチップキックで浮かせたボールが、
そのままネットに入り、ヤリ、本日2ゴール。アヤックス4-1とする。

その後、AZに1点返されるが、アヤックスも、さらに2点追加して、6-2として、大味な
試合終了。しかし、アヤックスがスゴかったのではなく、AZがヘボすぎたというだけの
緊張感のない試合内容であった。

結局、レイニ師匠は、ベンチ入りしていたものの、エルボーくらわす可能性があった
ためか(?)、プレーさせてもらえず・・・



19/10/2002
北斗七星の元に生まれた運命
本日のサタデーマッチ、アヤックスとAZの北オランダ・ダービーは、アレナに、
我らが、一子相伝エルボー一発くらわし拳の、たらしレイニ師匠を迎える。

負傷あけの身体で、スオミの試合にフル出場したキャプテン様は、ようやく体調が
フィットしたところだというのに、レイニ師匠に必殺エルボーをくらわされないかが、
ちょっと心配(笑)。

まあ、ヤリに、あの目でニラまれたらコワいので(笑)、さすがの師匠もくらわす相手を
考えるかも。というと、ターゲットはパサネンくん?



18/10/2002
救世主の予感
エンケルマン社長だけで、懲りた(?)と思われたヴィラは、懲りてなかった(笑)。
スオミ第3GKとして君臨するエンケルマン社長だけでは、モノ足りず、
ヴィラのテイラー監督は、他のビッグクラブとの争奪戦の末、TPSトゥルクの子、
変な名前のミカ・アアリタロくんをゲット。

TPSトゥルクと言えば、エンケルマン社長の前所属クラブ。アアリタロくんはTPSの
17歳のFW。すでに、188cm/79kgと体格だけは大型ストライカーの風格。
現在、ウッコセン(フィンランドリーグ1部)に所属しているTPSで、彼は、19ゴールを
マーク。その才能は高く評価されている。

ヴィラだけでなく、マンU、アーセナル、リバプール、フェイエノールト、アヤックスなど
14もの世界的ビッグクラブからオファーがあったが、それらには目もくれず(?)、
世界的ビッグスターである先輩のいるアストン・ヴィラ行きを選択。
さすが、アアリタロくん、センス良いっ!!

アヤックスに、ラハティ出身が集まってるように、ヴィラには、トゥルク出身が、
集まる予感(笑)。

事実、テイラー監督は・・・
「彼は、才能豊かな選手だ。普通、この年代の子に教えるようなことを彼は自分で
できる才能を持っているんだ」

「うちには、同じTPS出身のペテル・エンケルマンがいるということもプラスの要素
だったね。アアリタロの助けになってやれるからね」

そのうち、助けられるのは社長のような気もするけど、スオミA代表のほうを
先に助けてほしいんですけどぉ・・・



17/10/2002
決めた必殺エルボー
アウェーのベオグラードで行なわれた、ユーゴとの対戦。前半は、スオミペースで進み、
ヤリをはじめ、よなちゅや上がってきたサミくんも、何回もゴールチャンスは、
あったものの、1ゴールもならず、前半は、0-0で終える。

後半に入り、55分、ミハイロヴィッチにドリブルを許し、それを受けたコバチェヴッチが、
ゴール。1-0と先制される。その直後、ムーリネン監督は、スミアラに代え、
役立たず帝王くりくりちゃんを投入。やはり、これが裏目・・・

そして、64分にパサネンくんとレイニ師匠を交代させる。累積警告のため、この試合は
出場停止のハンヌに代わり、急遽召集され、チームとの合同練習の時間も、なかなか
取れなかった久しぶりの、レイニ師匠。

それから、20分後、ユーゴのFK、スオミのボックス内で競っていたレイニ師匠が、
クルスタジッチの顔面にエルボーを食らわしてしまう。これが見つかって(笑)、
師匠、レッドカードで一発退場・・・もちろん、PKの判定となり、試合終了まで、
あと5分というところで、スオミは相手に1ゴールを献上。PKを決められ、2-0とされ、
このまま試合終了・・・

01.アンティ・ニエミ
02.ペトリ・パサネン (64分.14.ユハ・レイニ=83分 退場)
05.トニ・クイバスト
04.サミ・フーピア
03.ヤンネ・サーリネン
07.ミカ・ヌルメラ
06.アキ・リーヒラーティ
08.テェーム・タイニオ (82分.18.シェフキ・クチ)
11.ヨーナス・コルッカ
10.ヤリ・リトマネン
09.アンティ・スミアラ (59分.17.ヨナタン・ヨハンソン)



役立たずの攻撃陣
2-0と、今回も1ゴールもあげられなかった敗戦後、ムーリネン監督は・・・

「うちのチームが得点できないんじないかと恐れていたのだが、すべてのことが、
心配していたとおりになってしまった・・・うちはチャンスを逃した。
相手は、よく組織された攻撃をした。うちは、6回も得点チャンスを逃しては、
勝つのもムリだよ」

・・・と、得点力不足のためと、敗戦の弁を語った。



14/10/2002
悲しみを乗り越えて
11日の金曜日の夜、折りしも現場のすぐ近くのスタジアムで、U-21スオミの試合が、
行われていた最中に起こった、爆弾による凶悪事件を、ヘルシンキの合宿先で知った
代表キャプテンのヤリ・リトマネン選手は・・・

「みんな、テレビで事件のことを知ったんだ。とても、ショッキングな事件だよ。
犠牲者全員に追悼の意を捧げたい」
・・・と語った。

また、久しぶりに代表復帰を果たした、アンティ・スミアラ選手は・・・
「恐ろしく、痛ましい事件だ。ボクは、ミュールマキに、一人、親戚がいるので、
すぐに連絡を取って、様子を尋ねたんだ。幸いにも、彼は無事だったよ」
・・・と、個人的な心配をしていました。

新聞には事件の特集ページの中に、スオミ−アゼルバイジャン戦の前に、肩を組んで
黙祷するスオミ・イレブンの写真が載り「サッカー代表チームが、爆弾事件の犠牲者に、
黙祷」のタイトルがつけられ、各選手や協会関係者のコメントも掲載された。



敵地に乗り込み
土曜日にアゼルバイジャン戦を戦った、スオミ代表は、早くも翌日の日曜日に、
次の試合開催地であるユーゴのベオグラードに向けて出発、現地のスタジアムで
チーム練習を行った。

試合は、16日の金曜日にベオグラードで開催予定。U-21は、Aマッチの前日に、
行われる。



13/10/2002
悲しみのMVP
昨日のスオミ−アゼルバイジャン戦の詳細は、以下のとおり。

スオミ 3 - 0 アゼルバイジャン
(ゴール) 14分=オウンゴール、60分=ハンヌ・ティヒネン、72分=サミ・フーピア
(警告) スオミ=1(ハンヌ・ティヒネン)、アゼルバイジャン=6

各紙の評価(10点満点)と、超カルト級サイトの採点は次のとおり。

                   TS紙    AL紙   管理人さん
アンティ・ニエミ          8.5     8      7
ペトリ・パサネン          9       7.5     7
サミ・フーピア(80分→)     9       8.5     8
トニ・クイバスト(80分←)     −      7.5     7
ハンヌ・ティヒネン         8.5     8+      8
ヤンネ・サーリネン         8.5     7.5     7
ミカ・ぬるめら            9.5     9-      8.5
テェーム・タイニオ(75分→)   8.5     8+     7
ヤルッコ・ヴィス(75分←)     −     7.5     6.5
アキ・リーヒラーティ        8.5     7.5     7.5
ヨナス・コルッカ           8.5     7.5     7
ヤリ・リトマネン           9       8       7.5
アンティ・スミアラ(86分→)   8.5      8-      7
シェフキ・クチ(86分←)      −       7.5     6.5

一目瞭然、やはり、我らがぬるめら選手がこの試合のMVPですね。初ゴールだと、
喜んだのに、オウンゴールになったけど・・・



戦いの数を刻む戦士たち
土曜のアゼルバイジャン戦に出場したため、以下の選手は、記念すべき(?)次のような
キャップ数に。

ヤリ・リトマネン=80キャップ
ヤルッコ・ヴィス=40キャップ
アキ・リーヒラーティ=40キャップ
ハンヌ・ティヒネン=30キャップ/3ゴール

せっかく、30キッャプ記念のハンヌ、次のユーゴ戦は累積警告のため出場できず〜。



師匠、復活の時
アゼルバイジャン戦で、イエローカード2枚目となり、ユーゴ遠征に行けないハンヌに
代わり、ムーリネン監督は、たらしレイニ師匠を召集予定。

おおーっ、師匠も久しぶり〜。どうせ呼ぶなら、早めに呼んでおいてくれたら、
よかったのに・・・

そのユーゴ戦、16日のスオミ時間、20時50分から、YLEのTV2で放送予定。
今回は、テレビで放送があるじゃないか・・・アルバニア戦なんかラジオ放送しか
なかったのに・・・ぶつぶつ。



12/10/2002
チーム一丸の勝利
陽の落ちたスタジアムに流れるスオミ国歌。スオミ代表キャプテン、ヤリ・リトマネンは、
今日も国歌吹奏の時、顔を上げなかった。アヤックスの監督に、病み上がりのため、
代表ではプレーするなと言われ、悔しく悲しい思いをした。しかし、祖国スオミのため、
なんとしてでもプレーしたかった。そして、キャプテンマークをつけ、10番を背負い、
ピッチに立った。自らの負傷もいとわず・・・

スオミ国歌が終わり、キックオフ前に、昨日、ヴァンター郊外のショッピングセンターで
起こった爆発事件の犠牲者に追悼の意を捧げるため、1分間の黙祷が行われた。
両チームの選手たちは、センターサークルの輪に沿って、一列に並び、お互いに肩を
組んで黙祷。スオミの選手たちだけは右腕に喪章を巻き、キャプテンのヤリは、他の
選手を先導して肩を組み、黙祷を捧げた。

そして、寒空の下、キックオフ。予想通り、フォルセルくんに代わるストライカーに、
アンティ・スミアラが来た!ヤリもスミアラとパートナーを組むのは、1998年9月の
ユーロ予選モルドバ戦以来の4年振り!「がんばろうぜ」と言った具合に、スミアラの
背中を叩いて元気づける。

キックオフ直後から、引き気味のアゼルバイジャン相手に攻撃を仕掛けるスオミ。
14分、マンマークで密着マークされていたスミアラから、ヤリにパスが渡る。
ヤリは相手DFの隙を突く、素早いパスを前方に送る。右から走りこんだヌルメラが、
ゴール前で相手GKやDFと交錯しながら、倒れこむようにして、ボールをゴールに、
押し込み、スオミ、久しぶりのゴールにスタジアムは大喜び(笑)。しかし、この時、
相手DFにボールが当たったものとして、判定はオウンゴールに。
このまま、ぬるさんのゴールだったら、代表初ゴールだったのに、幻となってしまい、
初ゴールはおあずけ。

4年のブランクがあるものの、ヤリとスミアラのワンツーなどは、往年のコンビ(笑)健在と
いった風格すら感じられる。公式予選は4年ぶりで、復活いきなり先発ストライカーと
いうことで、アゼルバイジャンに警戒されたスミアラには、羽交い絞めのマンマークが
つき、全く動けない。そのため、攻めているのに、ゴールがあげられないという状態が、
続き、その後の得点の予感がなく、前半終了。

後半60分、ヌルメラの右CKから、相手ゴール前でDFと競ったハンヌが勝ち、ヘディング
ゴール。これで、スオミはU-21に続き、CBがゴールをあげる。ハンヌはすかさず、
アキちゃんと一緒に、すもうのしこを踏むようなパフォーマンス。あんたら、二人で、
練習しとるんかーっ!?

その12分後、また、ぬるさんが右CKを蹴ると、これがゴール前に上がってきていた
サミくんの頭に合い、アゼルバイジャンゴールに突き刺さり、スオミ3-0と突き放す。

ハンヌとサミくんのCBコンビ、これでお互い1ゴールづつ。しかし、U-21も、A代表も、
どーして、DFしか点を取ってくれないんだろう・・・3点のリードということで、
ユーゴ戦を見据えて、80分、ムーリネン監督はサミくんを下げ、クイバストを投入。

それというもの、前半に、ハンヌが相手ゴール前に上がってきていた時、ヘディング
しようとして、キーパーチャージを取られ、通算2枚目のイエローカードで、ユーゴ戦は、
出場停止となってしまったのだ。

そして、86分には、しつこい密着マークに手こずっていたスミアラに代え、くちを入れる。
残り時間は少ないが、入ったばかりで元気なくちは積極的にボールを追い、相手GKと
DFにプレッシャーを与える。相手DFが、思わずパスミスをして、ボールはフリーの
ヤリの目の前に。ヤリからすかさず、早いパスがくちに渡り、シュートしたが、これは、
外れる。その直後も、くちが相手DFから奪ったボールをドリブルして、エリア内へ
走りこむ。同時に走ってきたヤリに、くちからラストパス。ヤリは左インサイドでボールを
蹴りこもうとするが、これは惜しくも角度がなく、ボールはバーの外へ。

最後まで攻めたスオミだが、4点目はならず。しかし、3-0と久しぶりにゴールをあげる
ことができた。とはいえ、相変わらず、ストライカーにゴールがないのは大問題・・・
守れて、踊れて、ゴールできるDF、大募集・・・



11/10/2002
天使の親善大使
色々な理由で肉親と離れ離れになった孤児たちに教育やスポーツの楽しみを与えよう
という目的で、孤児たちを支援している団体、SOSチルドレンズ・ヴィレッジとFIFAが、
提携。世界各国に、SOSチルドレンズ・ヴィレッジの施設があり、スオミにも、
タピオラに施設がある。

FIFAは、そのプロモーションのために、各国からフットボール親善大使を選出。
現役、引退に関わらず、その国を代表する有名選手をということで、スオミからは、
もちろん、我らがヤリ・リトマネン選手が選ばれ、本日、記者会見と大使の任命式が、
行われた。

ヤリの親善大使任命式は、タピオラの施設から、イェレくんという、みっちゅくらいの
男の子を招いて行われ、ヤリは、FIFAからの委任状を授与された。

ヤリ本人のサインが入った、スオミ代表のLITMANEN 10 のユニフォームを着て、
はしゃぐイェレくんに、ヤリもこの時ばかりは、終始笑顔で応えていた。



余裕の勝利
すっかり陽の落ちたスタジアムで、U-21スオミ−アゼルバイジャン戦のキックオフ。
すでに気温はマイナス。動きの悪いアゼルバイジャンの選手を翻弄するように、
ミカ・ヴァウルネンのパスが冴える。

前半、CKからオッコネンのクロスに、CBのリンドストロームのヘッドが決まり、1-0と
スオミU-21先制。その後も、アゼルバイジャンDFの裏をつくパスがヴァウルネンから、
繰り出され、スオミは何度も全員攻撃態勢。1点目と同様、ゴール前に上がってきた、
リンドストロームが、山なりのクロスにヘディング。これが相手GKの頭上を越え、
ネットに。CBのリンドストロームくん、2ゴールーっ!!(笑)。守りの要に2点も取らせて、
相変わらず、スオミのストライカー連中は何やってんだか・・・

そして、前半終了前、ようやく、真ん中から左サイドのダニエル・スヨルンドにパスが
渡り、今度はこれをスヨルンドが落ち着いて決め、スオミ前半だけで、3-0とリード。

後半が始まると、気温がもっと下がり、両チームの動きがとても遅く、ファウルが増え、
試合が中断される時間が多くなる。アゼルバイジャンの反撃も少なく、セーブらしい
セーブもない、スオミU-21GKのオットー・フレドリクソン。
それでも、某ヴィラの社長を彷彿とさせるルックスとプレースタイルで、スローインや
バックパスがオットーに渡ると、スタジアムに緊張が走る(笑)。
しかし、オットーは小学生に励まされ、なんとか無失点で乗り切った。

守備陣も、3点のリードに余裕すら感じられ、アゼルバイジャンにゴールを許さない。
ヴァウルネンのスルーパスに追加点のチャンスもあったが、後半は結局ノーゴール。
3-0のまま、試合終了。スオミU-21、ウェールズ戦に続く2連勝〜!!



10/10/2002
パートのおばさん登場
そして、練習2日目は、待ちに待った我らのパートのおばさん登場(笑)。
スオミに帰ってきたヤリは、昨日の練習に参加できなかったため、他の選手より早く、
一人だけで練習場に行き、一人で自主トレーニング。
その後、チームと合流。キャプテン様を交えて、初めて合同練習を行った。

スオミのメディアは「アンティのゴールがネットを揺らす」と、早くもスミアラの
支援モード。練習中に大きなケガでもなければ、スミアラのスタメンは、ほぼ確定。



かつての勝利
ホームで対戦するアゼルバイジャンとは、98W杯欧州予選で対戦したことがあり、
その時は、ヘルシンキのオリンピア・スタディオンで、3-0と、スオミの完勝。
得点者は、ヤリ・リトマネン、アンティ・スミアラ、ヤリ・ヴァンハラの3人。

当時のスオミ3ゴールのうち、2ゴールの得点者が今回も健在(笑)。
先月のウェールズ戦での失態を取り戻すには、大量得点が必要。
スミアラとパートのおばさんにも期待がかかる。



09/10/2002
スミアラ登場
9日は、8時だよ全員集合の後、初めてのチーム練習を雪の中で行った、我らが
セクシースオミ。アヤックスのパートのおばさんは、フェイエノールト戦が終わった後に、
アヤックスのくそオランダ人監督に、「スオミ代表の試合には出るな、サボれ」と、
一方的に命令され、悲しみに暮れていたが、そんなことはできないとスオミのために、
戦うことを決意。しかし、病み上がりの身体で、9日の練習には参加できなかった。

パートのおばさんは、やはりパートらしく、初日練習もサボリだったので(笑)、この日の
注目は久しぶりの代表復帰、アンティ・スミアラ。初練習に現れたスミアラを、強風と
雪が包むが、元気にすべての練習スケジュールをこなしていた。



07/10/2002
幻のスオミ第4GK登場
メルベリのせいで、世界のみんなにバカにされまくったヴィラのエンケルマン社長は、
腿の筋をくじいて、2週間ほどの欠場。せっかく選ばれたスオミの試合も欠場。
あ〜〜ん、スオミに帰ったら、みんなに歓迎されるはずだったのにぃぃ〜〜・・・

社長いわく・・・
「母国にとって大事な2試合を欠場することになって、本当に残念だよ。
でも、レントゲンの結果、筋肉に小さな断裂が見つかったんだ。さらなるダメージを
避けるために、休んだほうがいいというアドバイスだったんだ」

・・・と、語る社長だが、スオミに帰ってきても、社長がプレーすることはないと
思うんだけど・・・

しかも、社長の代わりに、ムーリネン監督は、28歳のスオミ第4GK(笑)、
イングランド1部プレストンのモイラネンを召集。

うおーーっ、モイラネンも久しぶりーっ! あんまし見たくないけど・・・
実は、モイラネンもBBCの選ぶ「クラシック・オウンゴール」殿堂入りしてる人
なんですけどぉ〜・・・



変なスオミ祭りの後でNo.1
まず土曜日、ニエミ様率いるセインツと、おデンの派遣社員率いないマンCの対決。
ニエミ様が、社長の仇を取ってくれるかと思いきや、セインツの貧弱な攻撃陣が、
試合開始早々攻めまくり、GKのニエミ様の出番なしぃ〜・・・
試合は、2-0でセインツが勝利したものの、ニエミ様のセーブも見せ場なし・・・



変なスオミ祭りの後でNo.2
そして、日曜日のデ・クラシケル。フェイエノールト対アヤックス。CLもサボった
スオミのキャプテン様は、この日、スタメンで復活。

ヤリのパスに後押しされて、前半から押し気味のアヤックス。23分にはゴール前で、
パスを受けたフリーのワンベルトが右足で決めて、まず、0-1。

そして、43分、右サイドから、現アヤックス10番の人が、マイナスの早いパスを
元アヤックス10番の人に送り、このボールを右足で素早くシュート。
これが、ゴール右隅に決まり、ヤリ、アヤックス復帰後初ゴール。スコアも0-2とした。

後半、フェイエノールトに1点返されるが、アヤックスはヤリを攻撃の基点として、
攻めたが、スウェーデンのデクは、デクの本領発揮で追加点ならず。73分には、ヤリも
交代して、ベンチに下がり、パートのおばさんのお仕事は、これで終わりよ。

その後、フェイエノールトに攻め込まれるシーンはあったものの、スコアは動かず、
1-2のままで試合終了。今季初めてのデ・クラシケルは、アヤックスの勝利で
幕を閉じた。

この試合でも、デクの真髄をキラリと見せたアヤックスのスウェーデンデクいわく・・・
「ヤリ・リトマネンは、経験豊かで、とても素晴らしい選手だよ。彼は、自分が、
どのようにプレーすれば一番良いか、わかっているんだ」

それなら、あんたが、しゃんとしろっつーの。



変なスオミ祭りの後でNo.3
長期負傷欠場していた、AZのレイニ師匠が、ホームでのフィテッセ戦、34分に登場。
試合は、1-3で負けたけど、まあいいや。こんなもんだろ・・・

次のアヤックス−AZ戦でも、師匠はプレーしてくれるのだろうか・・・
すげー楽しみなんだけどな〜(笑)。



05/10/2002
更新のお知らせ
超カルト級サイトの管理人さんは、しょーこりもなく、まーたまた遠くへ行ってきます。
9日の成田発のフィンエアーで出発、帰国は16日の予定です。
2ケ月続きで、有休残ってないし(笑)、あまり休めないので、実質のスオミ滞在は、
6日ほどですが、いつも通り、ニュースは、ここか掲示板にアップします。



期待されて
スオミのサイトでは「スミアラは、アゼルバイジャン戦で、スタメンに選ばれるか?」
との、投票が始まった。

今のところ、「スタメンに選ばれる」が、85%、「選ばれない」が、15%
大半は、やっぱり、スミアラに期待しているってこと。そりゃ、役立たずのくりくりちゃんや
デクのくちは信用できないもんね〜。



04/10/2002
ヘボヘボ戦士たち
Aマッチの前日に行なわれる対アゼルバイジャン戦とユーゴ戦に臨む、ウッコネンさん
率いるU-21スオミ代表が発表。

MV
オットー・フレデリクソン (ボルシアMG) 11/-
ミッコ・ラーカマー (トゥエンテ) 3/-

P
ハリ・ハーパニエミ (アリアンシ) 5/-
マティ・フルメ (インテル) -/-
マティアス・リンドストローム (インテル) 6/-
ユハ・ルオマ (ヤズ) 6/-
ヘンリ・ムンティ (ハメーンリンナ) 4/-
アリ・ヌマン (インテル) 3/-

KK/H
ハンヌ・ハーララ (HJK) 12/1
ミッコ・インナネン (ハカ) 3/-
ペッカ・ラゲルブロム (ラハティ) 5/1
ユハ・マケラ (テルバリト) 6/-
アンティ・オッコネン (MyPa) 8/1
ヘンリ・シェヴェレフ (VPS) 4/-
ダニエル・スヨルンド (リバプール) 13/3
クリストファー・ベックストローム (ダービー) 2/-
ミカ・ヴァウルネン (ヘーレンフェーン) 15/-

と・・・得点数が少な〜い・・・チーム得点王(?)は、スヨルンドくんの3点???
得点力不足は、弟分のU-21でも深刻・・・



救世主となるか
リヒャルト・メラー・ニールセン前スオミ代表監督の頃には、不動のストライカーだった
アンティ・スミアラが、ムーリネン監督の元、復活。

「ウェールズ戦での敗北は、本当に残念な話だ。でも、これで決まったわけじゃない。
試合は、まだ幾つも残っているんだ」
・・・と、頼もしいお言葉。頼むぅ〜、1点でもゴール決めてくれぇぇ〜(血の叫び)



変なスオミ祭り
プレミアリーグ・ハイライトやプレヴューショーで、妙に扱われ方の大きくなった
スオミの諸君・・・でも、もちっと、まともなことで特集されたーい。
代表戦の前に、週末に開催される各国リーグ戦。今週末は、スオミ選手所属クラブの
放送が目白押し(笑)。

まず、土曜日には・・・
ニエミ様率いるサウザンプトン−マンチェスター・シティ
10/5(土) 生中継 22:55 Ch.307 Jスカイスポーツ2

そして、日曜日は・・・
フェイエノールト−(ヤリ&パサネンくん率いる)アヤックス
10/6(日) 生中継 19:55 Ch.141 パーフェクトチョイス

フラム−(くりくりちゃん率いる)チャールトン
10/6(日) 生中継 20:55 Ch.140 パーフェクトチョイス

(レイニ師匠率いる)AZ−フィテッセ
10/6(日) 生中継 21:26 Ch.302 GAORA

(サミくん率いる)リバプール−(プレステ中でお休み)チェルシー
10/6(日) 生中継 24:00 Ch.140 パーフェクトチョイス

(ハンヌ率いる)アンデルレヒト−ゲンク
10/6(日) 生中継 26:55 Ch.120 パーフェクトチョイス

・・・というわけで、今週末はテレビ放送が多いけど、そこはスオミの選手、
期待して見てても、スカでベンチくんというケースもありなので、ご注意を(笑)。



03/10/2002
カルい戦士たち
12日の対アゼルバイジャン戦、16日のユーゴ戦に臨む、我らがセクシースオミ代表が
発表された。

MV
ユッシ・ヤースケライネン (ボルトン) 10/-
アンティ・ニエミ (サウザンプトン) 53/-
ペテル・エンケルマン (アストン・ヴィラ) 3/-

P
ハンヌ・ティヒネン (アンデルレヒト) 29/2
トニ・クイバスト (ヴァイキング) 31/-
サミ・フーピア (リバプール) 47/1
ヤンネ・サーリネン (RBK) 17/-
ヴィレ・ヌルンド (HJK) 15/-
ペトリ・パサネン (アヤックス) 9/1

KK
マルクス・ヘイッキネン (HJK) 4/-
ミカ・ぬるめら (ヘーレンフェーン) 33/-
ヤリ・リトマネン (アヤックス) 79/21
アキ・リーヒラーティ (クリスタルパレス) 39/7
ヤルッコ・ヴィス (ヒバーニアン) 39/3
テェーム・タイニオ (オセール) 15/1

H
シェフキ・クチ (シェフィールド・W) 26/3
ヨナタン・ヨハンソン (チャールトン) 45/9
ヨーナス・コルッカ (パナシナイコス) 42/9
アンティ・スミアラ!! (ノールカッピン) 33/9

GKは、まーた性懲りもなく、あのスオミビッグ3が選出。
社長、ホントに選ばれてるよぅ〜。
DFは、ヒエタネンくんが落選。MFでは、ヤリ・イロラの代わりに、同じHJKから、
ヘイッキネンくんが選出。ヒブスでは試合に出てないというウワサの(笑)やるっこが、
復活。ストライカー部門では、待望のスミアラが2年ぶりに復帰〜!!!



蘇る銀狼
最近のアヤックスの数試合をサボリっぱなしだった、スオミのキャプテン様は、
スオミのメディアに近況を語った・・・

「水曜日のCLで、プレーできる可能性はあった。しかし、練習を再開して、まだ数日
だったんだ。アムステルダムに残って練習して、コンディションを整えたほうがいいと
監督と決めたんだ。日曜日のフェイエノールト戦では、100%の体調で臨めると
信じているよ」



02/10/2002
復帰の兆し
今日のチャンピオンズリーグの試合をサボって、アムスでおるちゅばんのスオミの
キャプテン様は、今日は他の居残り選手たちと共に、アレナでトレーニング。
この日の練習には、ボールが扱えるくらいの軽度の負傷者たちが集合。

ヤリもトレーニングに参加して・・・
「今朝は、みんなと一緒に練習したよ」・・・と、チーム練習に復帰した。

古傷の悪化で、最近の試合と練習をサボり、今夜のCLにも間に合わなかった。
6日のフェイエノールトとの試合までに完治して、スタメン出場は難しいかもしれないが、
コンディションの調整中。今朝も、他の若い選手が早々と練習を終え、引き上げる中、
いつも通り、一番最後まで残ってトレーニングしていたのがヤリであった。



01/10/2002
復活の確約
現在、スウェーデンのノールカッピンでプレーしているアンティ・スミアラが活躍。
昨日の試合では、ノールカッピンが、1-4と、ヘルシンボリを下した。
ヘルシンボリと言えば、かつてハーツで「中盤の破壊神」の異名をとったトミさんが、
率いるチーム(笑)。スミアラは、ノールカッピンの2点目をゲット。

ユーロ2004を見据えた親善試合のアイルランド戦、予選のウェールズ戦と、
2試合連続の無得点での2連敗に、スオミ国内外では、スミアラ復帰待望論が沸騰。
ムーリネン監督も、多数のリクエストにより(笑)、スミアラの試合を視察。

「アンティは素晴らしいパフォーマンスだったよ。彼は代表チームでも、良いプレーを
見せてくれるだろう」
・・・と、監督自ら、スミアラの代表復帰に太鼓判。
そーいや、ムーリネン監督も「アンティ」なんだけどね(笑)。ここでのアンティは、
スミアラのこと。

監督のアンティから絶賛された、アンティは・・・
「スオミ代表チームに戻ることは、長い間の夢だったよ」・・・と嬉しそうに語った。



うそつき
スオミのサッカー協会の公式サイトやニュースサイトでも、スオミ代表メンバーは、
まだ発表されてもないのに、なぜかイングランドのニュースサイトでは・・・
「エンケルマン社長が、フィンランド代表GKに選ばれたーっ」との記事が・・・

別に、イングランドと対戦するわけじゃないのに・・・社長に何か期待してる?



問題のサボリ
12日に、ヘルシンキでアゼルバイジャン戦、16日のアウェーでのユーゴ戦と、10月は、
ホームとアウェーで連戦のスオミ。肝心の代表メンバーは、木曜日に発表予定。

負傷でアヤックスの試合をサボリっぱなしの、サボリ・ザ・レジェンドこと、我らが
スオミのキャプテン様が召集されるかどうかが、最大の心配どころ・・・

フォルセルくんは先月に続いて、プレステ中らしいし、これで、ヤリまで欠場となると、
誰がゴールしてくれるのさ〜(泣)。せっかく、復帰予定のスミアラも、ヤリがいないと
寂しいだろうよぅ・・・





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