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information back-number : 01/08/2002 - 31/08/2002


30/08/2002
どすこいスオミ
9月7日、ヘルシンキで行なわれる2004ユーロ予選初戦、ウェールズ戦に臨む、
我らがセクシースオミ、19名が発表。

MV
ユッシ・ヤースケライネン=ボルトン 10/-
アンティ・ニエミ=サウザンプトン 52/-
ペテル・エンケルマン=アストン・ヴィラ 3/-

P
ハンヌ・ティヒネン=アンデルレヒト 28/2
トニ・クイバスト=ヴァイキング 31/-
サミ・フーピア=リバプール 46/1
ヤンネ・ヒエタネン=デニズリスボール 7/-
ヤンネ・サーリネン=RBK 16/-
ペトリ・パサネン=アヤックス 9/1

KK
ミカ・ぬるめら=ヘーレンフェーン 32/-
ヤリ・リトマネン=アヤックス 78/21
アキ・リーヒラーティ=クリスタル・パレス 38/7
テェーム・タイニオ=オゼール 14/1
ヤリ・イロラ=HJK 11/1

H
ペテル・コプテフ=ヴィキング 5/-
シェフキ・くち=シェフィールド・ウェンズデイ 25/3
ヨナタン・ヨハンソン=チャールトン 44/9
ヨーナス・コルッカ=パナシナイコス 41/9
ミカ・コッティラ=HJK 24/6

わーん、やっぱり、レイニたらし師匠と、ロンドンたらしミクルは欠席・・・ミーカも
いないし、元祖セクシー(笑)のたらし一味がいないと、セクシーさも半減のスオミ。
21日に、0-3で負けたアイルランド戦とメンツは変わらずで、攻撃にも守備にも不安が
満ち溢れている・・・
キャプテン様の所属クラブは、すでに、アヤックスになっているのねん・・・



Jari palaa Ajaxiin
昨夜のリザーブゲームに出場予定になっていたヤリは、結局、それには出場せず、
月末の移籍期限締め切りを目前に、アヤックスと再交渉。締め切りの1日前になって、
アヤックスへの復帰が現実のものになろうとしている。

アヤックスのテクニカル・ディレクターのレオ・ベーンハッカーによると・・・
「ヤリとは、1年契約でサインするだろう。その後は、お互いの意向で、もう1年半の
延長もできる」

「延長契約も在り得る」とするベーンハッカー氏に対し、ヤリの代理人で、2年ごとに
大忙し(笑)のハリ・カンプマン氏が、スオミのテレビ局に語ったところによると・・・

「この契約は、昨日(木曜)の深夜にようやく合意に至った。ヤリが馴染みのある安全な
環境にいられるのが、何より一番大切なことだからね」

「アヤックスは出場時間までは確約しなかったが、できるなら、プレーする機会を
得られたらいいね。ヤリもクラブ側も、お互いによく理解しあっているから」

・・・との、カンプマン氏の発言。すでに、アヤックスの殿堂入りしているヤリでは、
あるが、彼を中心としたアヤックスが、世界に君臨していた頃に較べ、31歳になった
現在では、アヤックスに戻っても、フルにプレーできるチャンスを与えてくれるのか?
・・・な〜んとなく、先行き不安な31歳でした。

一方、ウリエはヤリを使わずとも、ヤリの評価が未だに高いイングランドでは・・・
「ほとんどのリバプール・ファンが、ヤリがクラブから出て行くことを残念に思っている。
彼に、アンフィールドで、フルに平等にプレーするチャンスが与えられなかったのは、
誰もが知っている。彼がアンフィールドから出て行っても、リバプールファンは、
ヤリの幸運を祈っている」

・・・と、ヤリがアヤックスに帰っても、ヤリのことを高く評価し、がんばれと
エールを送ってくれている。



29/08/2002
これも運命か
移籍報道で、ゴタゴタ続きのスオミのキャプテン様だが、やはり、昨日のリーグ戦、
ローバーズとの試合には、ベンチ入りもせず。

そのかわり、今夜19時キックオフのバンダムズとのリザーブゲームには、スタメンで
出場予定。

ヤリ以外にも、ベルガー、バッベル、ビスカン、キャラハーというメンバーは、ある意味、
ファーストチームより豪華(笑)。こんな豪華メンバーが、リザーブゲームごときに
出場するもんだから、スオミの予備校生、スヨルンドくんは、定位置だった(笑)
リザーブチームにポジションがなくなってしまい、今や行方不明・・・



過去を乗り越えて目覚めた戦士
千年の恨み、今こそ! 石の上にも3年、ヴィラのベンチにも3年!
封印から解き放たれて、今よみがえった闇の戦士が、己をベンチに葬り去った悪の
派遣社員に立ち向かう時が来た!

ヴィラのGKは、頼りない正義の戦士、エンケルマン社長。対するマンCのGKは、前季、
社長をベンチに追いやった、おデンの派遣社員。

ダンバイン並みのオーラを放つ、エンケルマン社長の強靭なバリアー(笑)の前に、
派遣社員率いるマンC、成す術なし!前半は、両チームとも無得点で後半へ。
64分、ヴァッセルの値千金のゴールで、ヴィラに待望の先取点。社長も、ホームで
負けられないと、1-0と無失点で試合を終えた。

ヴィラ所属の前平社員と、前ヴィラ所属の派遣社員の対決の舞台となった、
ヴィラパークでの決戦は、ニヒルな戦士、エンケルマン社長が制した!

インタヴューに答えたエンケルマン社長は・・・
「とても良い気分さ〜。でも、長く厳しいシーズンなんだ。浮かれてばかりいられないよ。
一生懸命がんばって、できるなら、来年の5月の終わりには、今季は満足できる
シーズンだったと思い出せるようになりたいね」

「いつも、チームからハズれて過ごしていたので、ボクは精神的に強くなっていったよ。
それに、色々なことも学んだからね」

さすが、社長になると言うことも違うね〜(笑)。



28/08/2002
眼差しは未来を見据えて
「今週末には、ヤリ・リトマネンはトルコ行き」とか・・・
「ヤリ・リトマネンは、あと2日でガラタサライと契約」だとか・・・
昨日までの英国のメディアは、ヤリがすでにトルコの人になったような報道をしていた
けれど、これを受けて、ウリエは・・・

「私の個人的な意見だが・・・私は、ヤリにここに留まってほしいよ。彼は、我々に、
違うオプションを与えてくれるからね」

「メルウッドのヤリのロッカーは、カラだった・・・なんていう、妙な話も出ている
ようだが、すべて、でっちあげだ。ただ、ガラタサライが望めば、ヤリと交渉できる
許可を与えたのは事実だ」

「私が知っていること、私が言えるべきことは、ヤリはロッカーを取り上げられては
いないということだ」・・・と、ヤリがロッカーを取り上げられ、すでに、リバプールから
出て行ったという先日の報道に、大いに反論。

そして、今週中に、トルコのガラタサライと契約するとされたヤリの去就については、
ヤリの代理人で、FC ラハティの監督でもあるハリ・カンプマン氏は語った。

「私に言えることは、ヤリは、リバプールに留まるということだ。彼はトルコには、
行くつもりはないよ」

「ヤリは、リバプールで、メンバー入りしたらいつでもプレーできるように準備
している。彼は、リバプールにいるよ。移籍は望んでいないから」



密かにモテモテ
昨日、スコットランドのハーツから、イングランドのセインツへ正式に移籍が決定した
我らがスオミの第1GKのアンティ・ニエミ様だが、セインツの他にも、赤ハゲチームの
マンチェスターUと、アーセナル水鉄砲チームも、ニエミ様をゲットしたがっていたらしい。

赤ハゲは、第1GKのバルデスが負傷でGK不足。水鉄砲チームは、衰えが指摘される
シーマンの後釜を探しているというわけ。

色々な意味で、GKばかりが目立っている(笑)スオミだが、おもしろいのは、ニエミ様を
ゲットしたセインツのストラカン監督は・・・
「ヴィラのエンケルマンや、ボルトンのヤースケライネンより、うちのニエミのほうが、
フィンランドのNo.1GKなんだからな!」・・・だってーっ!(笑)。

そんな、わざわざ熱くなって説明しなくても・・・(笑)
まあ、イングランドのプレミアリーグは、ルールを知らなくても、ゴールデングラブ賞を
獲れちゃうらしいし・・・



27/08/2002
ミラーワールドの中で
「すでに、リバプールのヤリ・リトマネンのロッカーは、カラだった」
「彼は、すでにリバプールを引き払っている」

・・・と、まるで、リストラされたサラリーマンのようなタイトルで、英国のメディアは、
ヤリが、すでにリバプールを出て行ったと報道。

一方、これに対し、リバプールは公式に・・・
「メルウッドのヤリのロッカーは、カラでもないし、出て行ってもいない。ヤリは昨日も、
チームメイトと練習したし、今日の昼も練習に出てくるだろう」
・・・と、またしても先走っているメディアの報道を一蹴。

メディアがああ言えば、リバプールがこう言う・・・と、ヤリの報道を巡っては、
お互いに、正反対のことばかり報道されて、まるで真実の見えないミラーワールド。

今月末の土曜までが移籍の期限となり、次のマーケットが再開するのは、来年1月に
なるので、あと2日ほどの間に、トルコのガラタサライと契約を結ぶと見られている。

リバプールのスポークスマン、イアン・コットン氏は・・・
「確かに、ガラタサライからコンタクトはあったし、ヤリと交渉できるように許可も
与えてあるよ」・・・とのこと。

今週末までに移籍ができなければ、ヤリはマーケットの再開する来年の1月まで、
リバプールに留まることになるだろうとのこと。



26/08/2002
更新についてのお知らせ
8月31日から、9月11日まで、超カルト級の管理人さんは、1年ぶりにスオミに行って きます。9月2日のHJK-VPSと、7日のスオミ−ウェールズ戦を観戦予定。
さすがに今回は、フーリガン捕獲ネットを心配することもなかろう。

一応、ノートPCを持っていくので、インターネット接続はできると思うのですが、
できなかったら、スオミのインターネットカフェから書き込みます。
掲示板は通常通り営業しておりますので、ニュースの更新ができない時には(汗)、
現地からの情報は、掲示板に書き込みたいと思いますので、そちらもよろしく〜。



対戦のお相手
9月7日、ヘルシンキで我らがセクシースオミと対戦するウェールズは、早々と、
代表メンバーを発表。はえぇぇーーっ!!・・・と、一応、感心してみるものの、
羅列するだけなので、見づらいのはガマンして呉玉枝。

ポール・ジョーンズ、マーク、クロスリー、ダレン、ウォード、ダニー・コーン、
ダレン・バーナード、マーク・デラニー、リース・ウェストン、ダニー・ガビドン、
ロバート・ペイジ、アンディ・メルヴィル、ポール・トロロープ、アンディ・ジョンソン、
ゲイリー・スピード、カール・ロビンソン、マーク・ペンプリッジ、サイモン・デイビス、
ロビー・サヴェージ、ジェイソン・カウマス、ポール・エバンス、ジョン・ハートソン、
ロバート・アーンショー、ギャレス・テイラー、クレイグ・ベラミー、ナザン・ブレイク、
ライアンひじきギッグス

地元リーグのカーディフ所属の選手は3人。ほとんどの選手が、イングランドでプレー。
でも、プレミアリーグより、1部の選手が多いのは、スオミと同レベルだぜっ!

ヘルシンキでの対戦は9月7日だが、イングランド・プレミアリーグは、ミッドウィークと、
週末の試合と、代表戦までに2試合残しており、負傷などでメンバーが交代する
可能性もあるかも。



24/08/2002
本音の見えない監督
ヤリが、ファーストチームでプレーできず、リバプールにいるのは不幸で悲しいという、
インタヴュー記事が、先週、英国のメディアに掲載され、プレーする機会を求めて、
リバプールから出ていくという報道がされた。

この掲載記事に対して、メディアはウリエの反論インタヴューを載せたがっていたり、
報道合戦が過熱。まずは、ウリエのコメントだが、真実は・・・

「チームの方針に関する限り、私が確信を持っている選手がいるとすれば、それは、
ヤリ・リトマネンだ。ヤリは、2年間ここにいたんだ。彼には何も問題はないだろう」

「1ケ月前、オランダの雑誌に載った彼のインタヴュー記事を翻訳してもらって見たが、
その記事は、彼が間違っているというように書かれていた。4週間前のマドリード
トーナメントの前に、私はクラブの運営について、一般的な立場でインタヴューで
語ったよ」

「これは、おそらく、ヤリの質問について答えて、彼の態度について、質問するという
ようなものだったのだろう。それは正しいことではない。私は、昨日、ヤリと一緒に、
それについて笑いあったよ」

「それがもし他の選手だったら・・・過去のことで・・・私も疑っただろうが・・・
ヤリに関しては、そういったことはまるでない。彼はとても優れたプロフェッショナルだ。
とても集中力のある、リバプールにとってはチームに献身的な選手だよ」

「彼は、がんばってプレーしたがっているし、ここでポジションを獲得するために、
戦っているんだ。ヤリはケガしていたことを忘れないでくれ。ル・アーブルでの
最初のゲームには出場した。それからトレーニング・キャンプでケガしてしまって、
やっと、練習に戻ってきたところなんだ」

ケガから復帰しても、先発選手として、フル出場させるとは言ってないのねん・・・



真実の意味するもの
ウリエが語ったとされる発言に対して、リバプールのオフィシャル・サイトで
"The Truth"と題して、インタヴューに答えたヤリは・・・

Q.今週、英国内のプレスがキミの記事を取り扱っていたけど、コメントを聞かせて。

「ボクは、5〜6日、フィンランドにいたんだけど、ある朝、ボクがインタヴューを受けた
という、イングランドからのニュースを知ったんだ。ボクは、このようなインタヴューで
自分自身を認めたことはないよ。このインタヴューを書いた記者とは会ったこともない。
前季の終わりのレバークーゼン戦以降、イングランドの記者と話をしたこともないし、
インタヴューに応じたこともないのに」

Q.キミを取り上げたその記事を見た時の、反応は?

「本当に驚いたよ。その時、ボクは来るべきアイルランド戦に向けて集中していたから。
フィンランドの記者が、その件について、ボクにコメントを求めてきたけど、ボクは、
答えられなかった。だって、ボクはそのようなインタヴューはしていないので、コメントを
することはできなかったよ」

「イングランドに戻って新聞を見ると、ボクと監督がハデなバトルを演じているように
書かれているんだ。本当はそんなことないのに・・・」

「監督は何日かフランスにいて、ボクが言われたようなことについて、インタヴューに
答えることはなかったんだよ。新聞には、ボクが監督に対して何か言ったように、
書かれていて、それについて、彼に答えを求めようとしていたんだ。ボクと監督は、
互いに、会って話もしているし、今はすべてうまくいっているよ」

Q.その話を聞いた時、動揺した?

「もちろん。そういう記事がどこから出てくるのかわからないので、いやだったよ。
1ケ月前、オランダの雑誌のインタヴューは受けたけど、その時のインタヴューと、
今週、新聞に書かれたのとは、まるで似ても似つかないもの。
クラブへも、監督とボクにとっても、これで問題が引き起こされたんだ。
これを見た人は、ボクの考え方や目標などについても、誤解するだろうね・・・
リバプールはボクのクラブであって、チームのためにベストをつくしたい」

Q.リバプールにいるのは不幸だというような記事だったけど?

「まず、不幸というのがどういう意味なのか理解しなければならなかったよ。
ボクは正しい意見を持っているけど、そんな単語は使ったことがないよ。そこで、
明らかにしなければならなかった。リバプールとは2年半の契約で、ボクの目標は、
ここに来て、色々なタイトルを獲得すること。それは当初の目的だったし、今でも、
ボクの目標になっているんだ」

「もちろん、ここには素晴らしい選手がたくさんいる。毎週毎試合、試合でプレーできる
とは限らない。ボクは、常にそのことを受け入れているよ。選手は皆、プレーしたい
と思っているし、ボクがチームに入っていないのなら、それを受け入れる。
チームメイトを尊敬するし、監督の決定なら、従うよ」

Q.それでは、キミはリバプールで幸せだっていうこと?

「そうだよ。現時点では、あと1年契約が残っているから、今季の終りには、どうするか、
考えないといけないけど。でも、今は一生懸命練習して、ボクのできることを見て
もらえるチャンスを得られればいいね」

Q.リバプールのファンにメッセージを・・・

「ボクたちは数年間一緒にがんばってきた。正しい方向に向かっている。選手も、同じ
道を歩み、良い結果を残したいと思っている。ボクたちは、ファンをハッピーにして
あげたいし、みんなのためにタイトルも取りたい。リバプールは、1990年以降、
リーグでは優勝していないから、今季はがんばりたいよ」

それでなくても、プレーできなくて辛い思いをしているのに、そのことをネタにして、
ありもしない記事をデッチあげた、イングランドの下世話なメディア。
その餌食にされたヤリ。

こういう記事のせいで、ヤリの考えや性格が曲解されることは、ヤリ自身には辛く悔しい
だろうし、ヤリのことをよく知っているファンにとっても、腹立たしいことには間違いない。



23/08/2002
望まれるストライカー候補
「みんなが、ミカエル・フォルセルを熱望している」・・・という、スオミのメディアの
タイトルどおり、スオミ国民はどんなに、家でプレステしてる人を熱望していたか!
フォルセルくんのいなかった先日のアイルランド戦、3失点のみならず、無得点で
終わったスオミは、得点力の無さを露呈。

メディアも「リトマネン−フォルセルのマジックが見たかった」と、二人揃ったプレーを
切望。しかし、現実には、今回のようにフォルセルくんのいない時だってあるわけで、
さらに言うなら、ミクルだけしかゴールできないような、デク揃いの攻撃陣なら、
今後のユーロ予選が思いやられる。まぁ、うちのストライカー陣がデクばかりなのは、
今さらじゃないんだけど。。。

・・・というわけで、やっぱり始まった「フォルセルくんに代わるストライカーは、
誰が一番いい?」という投票結果(笑)。

くりくりちゃん=21%
ミカ・コッティラ=4%
シェフキ・くち=22%
パウルス・ロイハ=31%
アンティ・スミアラ=13%
その他=9%

な・・・なぜに、ロイハが3割近い支持を??? くりくりちゃんは、プレーはいつも通り、
たいしたことなかったのに、額を切ってまでがんばった(?)ことへの同情票で(笑)、
くちとほぼ同率。また、最近のスミアラの活躍がスオミでも報道されて、スミアラ代表
復活待望論が、ここにきて持ち上がってきた。

スミアラは、前任者のリヒャルト・メラー・ニールセン前スオミ監督の時代には、
代表の常連さんだったが、負傷でプレーできなくなると、そのままスオミ代表にも
呼ばれなくなり、キャップ数は止まったまま。

最近、トルコから、スウェーデンのクラブへ移籍。デビュー戦ハットトリックという、
トマス・ブロリン以来の快挙(笑)を成し遂げ、一躍、スオミでも、再注目された。

そういう経緯もあり、スオミでは、この敗戦を機に、スミアラをもう一度スオミ代表に!
という声も、ますます多くなった。
スミアラ復活したら、ヤリも喜ぶだろうなぁ(笑)。私ももう一度スミアラが見たいなぁ〜



見果てぬ地へ
にわとりチームのお誘いがあるという話の、スオミのキャプテン様だが、どうやら、
トルコのガラタサライが、CLを見越した補強のために、ヤリを獲得したがっているという
ウワサ・・・さらには、ヤリの方も、ファーストチームでプレーする機会を求めて、トルコに
行くのでは?・・・という報道もある。

にわとりは、まだプレミアリーグだから、テレビで見れるけど、トルコじゃなぁ〜・・・
普通に考えて、にわとりがいいと思うんだけど・・・



電光石火
スコットランド・プレミアから、イングランド・プレミアへ。ハーツの第1GKのニエミ様が、
イングランドのサウザンプトンと5年契約。移籍金は、£2M。

コンディションが整えば、さっそく明日のリバプール戦でデビューとなるかもしれない。
しかし、この記念すべきニエミ様デビュー戦(予定)は、テレビ局が、スカでパーなため、
日本では見れません・・・



22/08/2002
遠かったゴール
第1GKが、ルールを知らない人だとわかって、イヤな予感がしていたら、案の定・・・
ヘルシンキで行なわれた、アイルランドとの親善試合、スオミは、ニエミ様に代わり、
第1GKに、ルールを知らない人を起用して、0-3のボロ負け・・・し〜ん・・・

MV
ユッシ・ヤースケライネン

P
ヤンネ・サーリネン
ハンヌ・ティヒネン
サミ・フーピア (45分. トニ・クイバスト)
ペトリ・パサネン

KK/H
ヤリ・イロラ (58分. アキ・リーヒラーティ)
テェーム・タイニオ (78分. ヤンネ・ヒエタネン)
ヤリ・リトマネン
ヨーナス・コルッカ (79分. ミカ・コッティラ)
ミカ・ぬるめら (69分. ペテル・コプテフ)
ヨナタン・ヨハンソン (58分. シェフキ・くち)

スオミは立ち上がり、ヤリの惜しいシュートがあったが、12分、スローインから、
DFの頭を越すチップキックのパスが通り、オフサイドトラップを抜け出たロビー・キーンが
ゴールから飛び出してしまったヤーさんの脇を走りこみ、軽くネットにボールを流した。

0-1でリードされたまま、前半は終わり、後半に突入。前半よりは、プレーにキレが
見え始めたスオミだが、58分には、役立たずのくりくりちゃんが、どたまをぶつけて、
目の上を切ってしまった〜。豪奢なくりくりがふさふさしてても、ケガするのねん・・・
これで、くりくりちゃんとくちが交代。同時に、ヤリ・イロラとアキちゃんも交代。

それでもスオミは攻めるものの、第1ストライカーが家でプレステしているせいで、
ゴールは遠く、ぬるさんのヘディングなど、シュートはあったものの、アイルランドのGKに
セーブされてしまい、得点にはならず。

76分には、左サイドからクロスを入れられ、ヘディングで落としたところをノーマークの
ヒーリーに豪快なシュートを許してしまう。

79分にも、元HJKのデクのストライカー、コッティラを投入するが、デクはデク。
83分には、またまたスオミの右サイドがカンタンに破られ、スオミのDFは置き去り。
左サイドをドリブルされ、またまたクロスを上げられ、2点目と似たようなパターンで、
中央からのパスを受けたバレットが、左から素早いシュート。これが、ゴールの右上に
決まり、アイルランド3点目。そして、0-3のまま、試合終了。

結局、ニエミ様は後半も交代せず、ルールを知らない人が90分プレー。
GKとしては、3点入れられたゴールデン・グラブ賞の人より、2人のアイルランドGKの
ほうが、セーブする回数は多かった・・・というほど、スオミは攻めていたが、
いかんせん、フィニッシュが決まらない・・・

しかし、各メディアは、この日のスオミ側のMVPは、キャプテンのヤリ・リトマネンと
報道。ヤリ本人は、自分のプレーに関しては、まだまだ満足できないところがあるが、
チームの守備にミスがあり、得点を許してしまったと、試合を振り返った。



残念な復活試合
ホームで、0-3という結果は、1999年の秋に、ムーリネン監督がA代表監督に
就任以来の大敗。ふ〜〜〜ん、3年ぶりかぁ・・・

久しぶりのフル出場となるため、この日に復活の照準を合わせて、この試合に
賭けてきた、スオミのキャプテン様は、地元新聞のインタヴューに答えて・・・
(Qが、質問。Aが、ヤリの答え)

Q. 0-3という結果については?
A. とても残念な結果だよ

Q. ヤリは、閃光のようなシュートを放ったのに・・・
キャプテンとして、チームのパフォーマンスをコントロールできなかった?
A. 結果だけを見ると、まるで希望もない試合だったみたいだけど、良いプレーを
している時間もあった。でも、ボクたちは、ゴールをあげることができなかった。

アイルランドは、ボクたちにとって、とてもハードなチームだった。彼らは、本当の
実力より、過小評価されていると思う

この敗戦について、地元テレビ局の インタヴューに答えるキャプテン様。
(要 real player)



21/08/2002
不運な子供たち
今夜のAマッチより一足先に行なわれた、スオミU-21とアイルランドU-21との
すちゃらか試合は、昨日、フィンエアー・スタジアムで行なわれた。

GK
オットー・フレドクリソン (46分. ミッコ・マーカマー)
DF
ユハ・ルオマ
マティアス・リンドストローム (63分. ヘンリ・ムンティ)
アリ・ヌュマン (46分. ユッカ・サウソ)
ヘイッキ・プルキネン
MF
ハンヌ・ハーララ
アンティ・オッコネン (59分. カッレ・パルヴィアイネン)
ペッカ・ラゲルブロム
ミッコ・インナネン (88分. ハリ・ハーパニエミ)
FW
ヘンリ・シェヴェレフ (84分. ヤンネ・マーラカールト)
ダニエル・スヨルンド (63分. ユハ・マケラ)

試合開始当初、オッコネンくんからのクロスを、ハーララがヘディング。惜しくも
これはハズレたが、その後も、スヨルンドくんを中心に攻勢をかけたスオミだったが、
前半後半ともに、スコアレスのまま、ロスタイムに突入。

そろそろ試合終了かと思われた時、油断していた(笑)スオミDFのウラを抜くパスが
出て、アイルランドのジョナサン(ヨナタンじゃないよ)が、素早くシュート。
これが決まり、最後の最後で、0-1と敗れたスオミの子たち・・・
GKは、ミッコだったけど、相変わらずドンくさいなぁ・・・



お化け屋敷より怖いGK
今夜、ヘルシンキでのアイルランドとの試合、先発メンバーと背番号が発表。
試合は、オリンピア・スタディオンで、現地時間の20時キックオフ。

MV
1.ユッシ・ヤースケライネン

P
2.ペトリ・パサネン
3.ヤンネ・サーリネン
4.サミ・フーピア
5.ハンヌ・ティヒネン

KK/H
6.ヤリ・イロラ
7.ミカ・ぬるめら
8.テェーム・タイニオ
9.ヨナタン・ヨハンソン
10.ヤリ・リトマネン (キャプテン)
11.ヨーナス・コルッカ

ベンチくんたち
12.アンティ・ニエミ
13.ヤンネ・ヒエタネン
14.トニ・クイバスト
15.アキ・リーヒラーティ
16.ペテル・コプテフ
17.シェフキ・くち
18.ミカ・コッティラ
19.マルクス・ヘイッキネン

アキちゃんが、練習中に足首を痛めて、一時は欠場かと言われていたが、ベンチからの
スタート。アキちゃんの代わりに、ヤリ・イロラが6番をつける。
負傷欠場で選手が途中変更になった、レイニ師匠の代わりは、パサネンくん。

キャプテン様も、病み上がりで、4日しか練習してないけど、先発予定。
そのキャプテン様は・・・
「ティンティの早いドリブルで、攻撃を仕掛けたい」と、ティンティに期待している。

ヤリは、かわいく「ティンティ」と呼んでいるけど、それは誰あろう役立たずの
くりくりちゃんのこと。期待するのが、ムリというもの・・・

GKは・・・ニエミ様が・・・先発じゃないっ!! ・・・ルールを知らない人がスタメンだーっ!
すげー心配ーーーっ!!!!! こわいーーっ!!!!!



20/08/2002
明日への疾走
久々の親善試合、アイルランド戦を明日に控えて、我らがセクシースオミは、
昨日、各選手がヘルシンキに集合。

膝の負傷が治ったばかりということもあり、リバプールの開幕戦ではベンチにも
入ってなかった、スオミのキャプテン様も合流して、チーム練習を行なった。

ヤリは、コンディションも回復してきているが、膝の負傷あけから、フルトレーニングが、
できたのは、わずか4日で、試合感の復調具合が心配されている。

この試合が久しぶりの出場となるヤリ本人は・・・
「興味深い親善試合であることは確かだよ。9月から始まるユーロ予選に向けて、
ボクたち皆にとって、重要なリハーサルになるからね」
・・・と、リバプールで試合に出られない分もがんばろうと、意気込みが感じられる。

チーム練習が終わった後、恒例行事となっている、エスポーにある養子縁組をしている
子供たちが暮らしている施設を、選手全員で訪問。選手たちは、多くの子供たちに
サイン攻めに会い、大歓迎された。
くちやタイニオくんも歓迎されたのかなぁ〜ボソッ・・・



すだれ頭はいないけど
スオミのキャプテン様がプレミアリーグに来る前から、その動向に興味を持っていて、
度々、移籍先として話題になってきた、にわとりチームが今回も「ヤリちゃん、ほしい」と立候補。

イングランドの各メディアは、ヤリの給料を払えるクラブがあれば、フリーで移籍できる と
報道しているが、リバプール側は「そんなことは言っていない」と、公式にはこれらの
報道を否定。

でも、にわとりチームは、金があるしなぁ〜・・・今回こそは、もしかするかなぁ〜??



19/08/2002
シュシュッと参上
我らがスオミは、21日の対アイルランド戦に向けてのメンバー19名が、発表された
ばかりだが、すでに変更あり〜。ムーリネン監督は、本日、2名の代表メンバーの
変更を発表。

まず、AZのレイニ師匠は、アキレス腱の負傷に悩まされており、今回は断念。
また、世にその雄姿を知らしめた(笑)、平社員エンケルマンくんは、やはり平社員という
べきか・・・昨日のリバプールとの試合中、小僧のPKをセーブした時、足首を捻って、
こちらも、アイルランド戦には出場できず。あ〜あ、親善試合は、せっかくキャップが
増えるチャンスだったのに(笑)。

負傷でプレーできない2名の代わりは、トルコリーグ所属のDF、ヤンネ・ヒエタネンと
HJKの富士額DF、マルクス・ヘイッキネン。

な〜んか、頼りないなぁ〜・・・まぁ、いつものコトか・・・



嵐切り裂く魂の守護神
「エンケルマンが、オーウェンを止めたーっ!」・・・と、スオミのスポーツニュースは、
いっせいに、平社員を社長扱い!

開幕戦となるアストン・ヴィラ−リバプール、後半早々、社長は、リバプールにゴールを
許し、0-1とされる。さらに、77分に、バリーくんがPKを獲られて、ヴィラ絶対絶命。
しかし、これ以上、ホームで追加点は許さぬと、社長は、PK止める気マンマンだぜー!

キッカーの小僧が蹴った低い弾道のシュートを、社長がスーパーセーブ!!(ということに
しておいて呉玉枝) その後は、リバプールには追加点を与えず、0-1で惜敗。
ヴィラは開幕戦勝利で飾れなかったが、社長は背番号No.1に恥じず(?)、
スタメン確保に踏み出した・・・と思ったら、小僧のPKを止める時に、足首を負傷ーっ!
やっぱり、社長は平社員だったのねん・・・

一方、サミくんは、リバプ〜キャプテンとして、フル出場するも、 スオミのキャプテン様の
ほうは、膝の負傷は治ったにもかかわらず、ベンチにも入らず。
これじゃあ、痔主さまにもなれないなぁ〜

サミくんは、エンケルマンくんのことを・・・
「彼には、素晴らしいゲームだったよ。がんばっている他のフィンランド人を見るのは、
嬉しいね」・・・つーことは、ヤリは一体・・・???



18/08/2002
ランクアップも一苦労
14日に発表されたFIFAランキング、我らがスオミは、何にもしてないのに(笑)、
1ランクアップの40位。念願の30位の大台は、もう目前〜。21日のアイルランド戦で、
勝てば、確実?(笑)。

ここ7年の同月の順位は、以下のとおり。この期間で最高順位が、1995年8月の
37位だったが、今では、FIFA加盟協会も増えていて、一度ランクダウンすると
もとに戻るには一苦労・・・

2002年8月 40位 (203協会)
2001年8月 55位 (203協会)
2000年8月 54位 (203協会)
1999年8月 59位 (201協会)
1998年8月 63位 (191協会)
1997年8月 65位 (189協会)
1996年8月 68位 (182協会)
1995年8月 37位 (178協会)

それにしても、1995年から1996年の1年間に、31位も落ちすぎだって・・・
それからのランクアップは大変で(笑)、大体、1年で、2位〜5位くらいづつ、
ちょび〜っとづづアップ。ここにきて、2002W杯欧州予選を激戦区で戦ったおかげで、
2001年から2002年にかけては、15位もいっきにアーップ!
しかし、これから下がらないように(笑)。



忘れられない開幕戦
プレミアリーグ開幕戦、昨シーズンは、ルールも知らないのに、ゴールデングラブ賞を
獲っちゃった人は、フラムと対戦。

前半開始直後4分に、PKで、ボルトンが先制するも、その後、立て続けにフラムに
ゴールを許し、開幕戦から、4失点〜・・・で、4-1で負けちゃったわけ・・・

さらに、くりくりちゃん率いるアディックスは、チェルシーとのロンドン・ダービーで
開幕。チェルシーは、家でピコピコやってる人は、まだ試合には出てないけど、
プレシーズンマッチで好調だった、くりくりちゃんは珍しく先発出場。

7分、33分と、ホームで2-0と良い雰囲気(笑)だったのに、3点も入れられ、こっちも
華麗なる逆転負けーッ!まったくもう・・・というわけで、どっちも、逆転負けでの
記念すべき開幕戦でしたとさ〜



15/08/2002
奇跡を呼ぶ、蒼き戦士たち
21日水曜日、ヘルシンキのオリンピア・スタディオンで、アイルランドと対戦する
我らがセクシースオミ19名が発表。左から、選手名、所属クラブ、キャップ数/ゴール数

MV
ユッシ・ヤースケライネン (ボルトン) 9/0
アンティ・ニエミ (ハーツ) 52/0
ペテル・エンケルマン (アストン・ヴィラ) 3/0

P
ハンヌ・ティヒネン (アンデルレヒト) 27/2
トニ・クイバスト (ヴァイキング) 30/0
サミ・フーピア (リバプール) 45/1
ヤンネ・サーリネン (RBK) 15/0
ユハ・レイニ (AZ) 18/0
ペトリ・パサネン (アヤックス) 8/1

KK
ミカ・ぬるめら (ヘーレンフェーン) 31/0
ヤリ・リトマネン (リバプール) 77/21
アキ・リーヒラーティ (クリスタル・パレス) 37/7
テェーム・タイニオ (オセール) 13/1
ヤリ・イロラ (HJK) 10/1

H
ミカ・コッティラ (HJK) 23/6
ヨナタン・ヨハンソン (チャールトン) 43/9
シェフキ・くち (シェフィールド・W) 24/3
ペテル・コプテフ (ヴァイキング) 4/0
ヨーナス・コルッカ (パナシナイコス) 40/9


3つのグローブに込められた、ボクらのパワーを受けてみろ〜♪・・・というわけで、
熾烈を極めるスオミGKの座には、今回は親善試合ということもあり、御馴染みの(笑)
3人が、ノミネート。ホームで弱いニエミ様、ルールを知らない人、平社員・・・
最強を誇る3人の勇者のうち、誰がスオミの真の守護神となりうるか!?

負傷の回復具合が心配された、スオミのキャプテン様は、ムーリネン監督の信頼も
厚く、プレーできるだろうということで、召集された。ただ、9月からはユーロ予選が
始まるので、今回はムリしないように・・・

ストライカーでは、フォルセルくんが家でプレステしているくらいで、あとはいつもの
メンバー。国内リーグで、ただいま得点王のコッティラが代わりに選ばれた。
Veikkausliigaでは、そのコッティラとヤリ・イロラのHJKコンビ2人だけが選出。



14/08/2002
苦悩の旋律
1週間後の21日、ヘルシンキのオリンピア・スタディオンでの親善試合、我らが
セクシースオミとアイルランドの対戦は、18時キックオフ。

アイルランド側は、すでに代表メンバーが発表されているが、相変わらずノンキな
我がチームのメンバー発表は、日本時間の本日深夜か明日かも・・・

リバプール残留で揺れる、スオミのキャプテン様の負傷状況が、気になるところ・・・
プレーOKなら、必ず召集されるはずなんだけどなぁ〜。今回は、いつもの攻撃陣に
負傷者がいるため、ムーリネン監督も選考に苦労するかも・・・



過去を封印せよ
親善試合を行なうアイルランドとスオミは、過去4回対戦。ふ〜ん、意外と少な〜い。
対戦結果は、0勝(笑)、2分、2敗だったりして・・・

1949.09.08 ダブリン  W杯欧州予選 0-3
1949.10.09 ヘルシンキ W杯欧州予選 1-1
1990.05.16 ダブリン  フレンドリー 1-1
2000.11.15 ダブリン  フレンドリー 0-3

・・・というように、アイルランドとヘルシンキで試合をするのは、50年以上前に、
W杯欧州予選で対戦して以来、今回で2回目。
対戦成績は、2分2敗で、2得点8失点・・・

今回は、せーめーてー、2点くらい取って、スオミ初勝利をーーっ!
そうは思うものの、あぁ〜〜、フォルセルくん、いないしなぁ〜・・・誰が点取るんだー?
やっぱり、ゴールでも頼りになるのは、ハンヌやサミくんか・・・?



13/08/2002
ボクのリハビリ
家でピコピコピコピコ、我がチームのプレステの王者兼エースストライカー(泣)の、
フォルセルくんは、昨日、AC アリアンシとハカの試合をポーヨラ・スタディオンで観戦。
試合は、ホームのアリアンシが、0-3でハカに負け〜。

週末には、イングランドもプレミアリーグが始まるというのに、チェルシー所属の
うちのストライカーは・・・

「少なくともあと1〜2ケ月くらい、ここにいなくちゃね〜。でも、それは別の問題も
出てくるんだ〜。また、コンディションを調整しなくちゃならないんだよ〜
まだ、足のリハビリしているんだ〜、プールとジムに通っているんだ〜」

でも、一番のリハビリはプレステなんでしょ・・・



ドラマティック・デビュー
アンティゴール炸裂!・・・どっかのパクリのよーなゴール名だけど(笑)、
トルコから、スウェーデンのノールカッピンに移籍した、我らがアンティ・スミアラ。
デビュー戦となる、カルマールとの試合、スミアラは、26分、42分、65分と
立て続けにゴールして、デビュー戦ハットトリック!
その後、ベンチに退いたが、観客は、スミアラをスタンディング・オベーションで讃えた。

ノールカッピンがカルマールを5-1と一蹴したが、カルマールの唯一の得点は、
元HJKのかっちんどめこと、ベサ・バサラのクロスをヘディングで押し込んだもの。

このスミアラのドラマティックなデビューに、スウェーデンの新聞は「救世主、出現!」
・・・と書きたてた(笑)。

このスミアラのデビュー戦ハットトリックは、1990年に、トマス・ブロリンが記録した
ハットトリックと並び称されている。ぷぷぷぷっ



11/08/2002
戦いが始まる
21日にヘルシンキのオリンピア・スタディオンで行なわれる久しぶりの親善試合、
スオミ−アイルランド戦の前売りチケットは、最高で50ユーロという高額ではあるが、
チケット販売を委託されているLippupalveluによると、音楽や映画など他ジャンルの
チケットを含めても、スオミ国内で、1、2を争う売れ行き。

代表メンバーは、ほぼ1週間前に発表予定。負傷リハビリ中のフォルセルくんは、
家でプレステしてるらしいけど、膝を負傷したスオミのキャプテン様は、この試合では、
プレーできるだろうとの診断なんだけど・・・



水鉄砲を撃たせるな
本日14時キックオフのFAコミニュティ・シールド、水鉄砲チーム対リバプールの決戦
には、膝の負傷のため、スオミのキャプテン様は、出場せず。サミくんは、スタメンで、
フル出場予定。



スオミ人の巣窟
今週末にリーグ戦が始まるイングランド・プレミアリーグより一足お先に、1部リーグは、
すでに、土曜日に開催された。

結局、スオミの選手のいるクラブが、プレミアから1部に落ちちゃったりして(笑)、
5人のフィンランド人が、1部で活躍(?)する予定。

昨シーズン、ダービーはプレミアから1部に降格。今季からは1部の人になっちゃった
ヴァラカリさん。負傷で長期間プレーできなかったせいで、レギュラーの座をつかみ取る
のは、なかなか難しそう。

スオミでもスタメンに定着したアキちゃんは、クリスタル・パレスでもスタメンキープ。
スオミ第4GK(笑)のモイラネンも、プレストンの記念すべき開幕戦で正GKをつとめて、
負けちゃった〜ん。アキちゃん率いるクリスタル・パレスに、1-2と、ホームで逆転負け。
モイラネンらしいぞーっ!

また、こちらもスオミ対決・・・とはいうものの、スオミ第5GK(笑)のヴィアンデルは、
所属のストークではベンチくんで出番なし。また、対戦相手のシェフィールドWは、
くちがフル出場だったけど、お互い、0-0のスコアレスドローで終了。

ちなみに、ムーリネン監督は、この試合をカウルライネン、マティカイネン両コーチと
観戦した。

・・・で、誰か良さげな選手は、いたんすかねぇ〜?監督・・・(泣)



08/08/2002
永遠のアーチを描く虹を夢見て
「アヤックスでの楽しかった時こそが、ボクには大切なこと」と振り返るヤリ。

それゆえ、レオ・ベーンハッカーが、アムステルダムのTV局、AT5で語ったコメントが、
信じられなかった・・・

「ヤリ・リトマネンは、さらに多額の報酬を要求してきた」

ヤリは、現在の給料の大半を犠牲にしてでも、アヤックスに帰る準備を整えてきた
というのに。

「それぞれの国々での報酬というものは、ボクも理解しているよ。だから、スペインや
イングランドでの報酬と同等の要求を受け入れられないことは、わかっているから」

ヤリは深い溜め息をついた・・・
「今は、お金について長く話し合っている時ではないんだ。お金ではなくて、その裏に
ある考えが何かだ。それは、誰しも契約が合意してほしいという思いなんだ」

「アヤックスには興味はあるよ。クロル、クーマンのような優秀なコーチが率いる
若いチーム。いつも彼らのことは良く思っている。クーマンは、ボクがバルセロナに
いた時から、知っているし、フィテッセの監督をしていた時からも、フォローしてきた。
彼のフットボールに対する考え方もわかっているよ。ボクは、その考え方に共感
したんだ。それが、こんな終わり方をしたなんて、本当に残念だよ」

「でも、ボクはリバプールと契約したとき、どうすればいいかということが、すぐに
わかるようになったんだ。ボクは、ここにチャンピオンになるためにやって来て、
そのために、100%集中してきたんだ」

「我々が、このレベルでプレーするには、少なくとも25人の選手が必要になる。
我々のチームは、タイトルを獲る候補。その時、ボクも、そこにいられたらいいんだけど。
ここ数年を振り返ってみても、ボクは、すごくハッピーだったわけじゃない。
自分の仕事は精一杯こなす。人として、正しい主義に則ってね。自分の思い通りには、
行かないこともあったけど」

もし、アヤックスが、もう少しマトモなオファーをしてきていたとしたら・・・?
「ものごとに、『もし』と言うことはできないけれど・・・もし、リバプールのストライカーが、
全員ケガしたら、今頃、ボクがNo.1ストライカーになるだろう? そのように、しばらくは、
それでもいけるけどね。ボクは、こんな風に考えるようにしているんだ。少年の頃、
熱烈に応援していたクラブで、今、プレーしているんだ・・・ってね」

「これは色々な意味があるんだ。ボクとクラブの契約は、ここで切れるけど、契約の
延長にはサインしなかったんだ。ボクも、もうすぐ32歳だからね。実際に、ボクも、
もう30歳過ぎて、あんまり走ってもなかったから、ここ3年は楽をしてきた。
理解できないだろうけど、アヤックスは、ボクの心の中にある。
それは起こり得ることだったけど、起こり得なかったこと・・・
ボクのモットーを確認すると・・・フットボールには確実なことは何もないということ、
ただ、それだけなんだ」



07/08/2002
プライドと心の痛みの狭間に
メルウッドでの今季初めてのトレーニング。ヤリがドレッシングルームに入ると、
リバプールのチームメイトの何人かが驚いた顔をして見せた。
「どうして、キミがここにいるんだ? アヤックスに行ったんじゃないのか?」

・・・はぁぁ、それにしても、リバプールにも無神経な選手がいるもんだねぇ〜

「ボクは笑うしかなかったよ。『まだリバプールとは、1年契約が残っているんだ』と
言ってやったけど」

「それは真実ではないんだよ。クラブの誰もボクに移籍のことなど話してはいなかった。
クラブも、他の選手もファンも、ボクが今までチームに貢献してきたことを少しは感謝して
くれていると感じているよ」

「時々理解しがたいこともあるけどね。少し前に、フィンランドの友人が電話してきて、
ボクに『膝のケガで1ケ月も欠場するんだって?』と尋ねるんだ。監督がとり急いで、
発表してしまったようだけど、友人はスカイスポーツでニュースを読んだらしい。
メディカルスタッフによると、ボクの実際の負傷は、1週間程度の軽症だったんだ。
フットボールでは、そういうことも起こりうるんだよ」

「昨シーズン、ボクがほとんどプレーできなかったのは監督の選択だったんだ。
どうしてかはわからないけど・・・ただ、言えることは、我々はとても広い選択肢を
持っているということ。多くのゲームをこなさなければならないし、プレーする
チャンスは、すべての選手にあるからね」

ヤリはシニカルに笑う・・・
「オランダ人がどう見るかが面白いよ。率直、明快、性急さが求められる。人々が、同じ
メンタリティを持っているという国があることがボクには考えられなかった。特に、ここ、
イングランドではね」

「ここでは監督がボスであり、彼の言うことに従うことになっている。議論の余地は、
ない。これでは、子供たちが成長できる余裕はないだろう。オランダでは、子供たち
でさえ、自分の意見を述べることを奨励されている。アヤックスではそれができたし、
また、実際に、そうするよう求められていたんだ」

少し前、アヤックスのオファーがあったが・・・
「それはボクにとって色々な意味合いがあった。ボクがアヤックスについて、どのように
思っているかは、みんな知っているからね。クーマンのコメントの後、これは真剣だな
と感じたよ。シーズン終了後にオープンに話し合いを持って明確にしたかった。
他の国からも同様なオファーはあったけど、ボクはそれらには興味は示さなかった」

昨シーズン、アレナで行なわれたアムステルダム・トーナメントでは、ヤリはアヤックス
ファンから絶大な歓迎を受けたが・・・
「あの時は複雑な週末だったよ。故郷に帰ってきたような感覚だった。でも、ボクは、
事実、アヤックスと敵対するビジターだった。ボクはプレーさえしたくなかった。だって、
アレナでアヤックスと対戦するんだよ? そんなことできなかったよ。リバプールとしての
心を失っていたのかもしれない。アヤシードとして、トーナメントには勝ったけど。
その週末が終わった時はハッピーだった。ファンから大きな歓声を受けて、とても感激
したよ。アヤックスでは7年もの間、過ごしてきたから、ここでは家にいるような、決して
忘れられない感じなんだ」

しかし、今は、甘い想い出となったアヤックスに、ヤリは裏切られた。
クーマン以下、アヤックスはヤリに帰ってきてほしいと言いながら、実際の行動は遅く、
オファーの内容もお粗末なものだった。プレシーズンも始まろうとしている、
7月7日深夜、アヤックスは、リバプールにファックス1枚送りつけてきただけ。
2日後には、リバプールも新シーズンに向けてのトレーニングに入るところだった。

「どうして、こんなに待たされたのか・・・わからない・・・本当に、ボクが欲しいなら、
6ケ月くらい、色々なことについて話し合う期間はあったのに・・・だから、ボクは、
正式なオファーを受け取った時点では、すでに、リバプールで新シーズンに入る準備を
していたよ」

「ファックスを受け取ったのが夜だったので、次の日、監督がそれをボクに見せて
くれた。でも、見てわかったよ・・・アヤックスはボクを軽んじていたんだよ。
このオファーは、給料ひとつとってもファーストチームの選手というより、セカンドチームの
選手と同等だった。これにはどんな意味があるのだろうと不思議になったんだ。
これでは仕事をするなというようなもの。ボクにも交渉はどのようなものかは、
わかっている」

「クラブとの契約が、このアヤックスのような内容より、3年や4年契約を結べるほうが、
みんな嬉しいだろう。 アヤックスとは3年契約の時もあった。バルセロナでも、
リバプールでもそうだったし、契約はうまく運んだ。両クラブ間で良い合意も得られたし。
でも、今はそんな感じじゃないね。お金がすべてじゃないから・・・」

「ボクのことを少しでも知ってくれている人は、ボクが何より最初に大切にしている
ものは、フットボールだってわかってくれているよ。
アヤックスに来た最初のシーズンは、他の選手よりも給料低かったし」

「こういったことは問題じゃないんだ。修正された値段を勝ち取るには、ボクは、今でも
自分を向上させていきたいと思っている。実際に、莫大な給料の稼げる海外からの
オファーの数々を受け取った。ボクは何年もこれらのオファーには目もくれなかった。
あの頃は、アヤックスで楽しかったから。それだけがボクにとって大切なことだった」

まだもう少しインタヴューは続くんだけど、続きは明日ということで・・・
そういえば、ヤリのアヤックスでの最後のシーズン、オランダリーグ最終放送中、
倉敷さんが「今季、失望したのは優秀な選手を引き止められないアヤックスのフロント」
・・・と言っていたけど、今でも、その体質は変わっていないということなのかね〜

それにしても、アヤックスも、大金の動く交渉ごとにファックス1枚だけだなんて、
誠意ないよなぁ〜
もともと、クチだけで、本気でヤリを取り戻そうとも思ってなかったのかもね・・・



06/08/2002
パリコレの成果の見せ所
2001/2002シーズンにチャンピオンズ・リーグで活躍した(らしい)選手に贈られる、
UEFAチャンピオンズ・リーグ・アワーズの最終候補者のDF部門に、飛び蹴りの名手、
我らがサミくんがノミネート。DF部門でノミネートされたのは、マドリーのロベカルと
ローマのカフ〜。最終結果は、29日にモナコにて発表される。

ルックスだけなら、サミくんの楽勝のよーな気もするけど・・・
授賞式には、モデル歩きして見せて〜(笑)。



スオミ化計画続行中
フィンランド・リーグ1部(Ykkösen)に、落ちちゃったヨケリットのNo.1GK(笑)、
ヨン・マサリンくん16歳が、このたび、ヘーレンフェーンで修行することに決まった。

マサリンくんは、ヨケリットの正GKにして、スオミU-17の正GK。尊敬するGKは、
アンティ・ニエミという正統派の16歳。さすがに、ユッシ・ヤースケライネンとかは、
尊敬してないのねーん。

これで、ヘーレンフェーンは、セクシースオミぬるちゃん、U-21のヴァウルネンくん、
サヴォライネンくんに続いて、4人目のフィンランド人選手誕生。



04/08/2002
泥沼化の様相
スオミの大衆紙が、キャプテン様の移籍の件で、リバプールのスポークスマンである、
イアン・コットン氏に、インタヴューしたところ・・・

「リバプールは、ヤリ・リトマネンを移籍金なしで、他のクラブへ移籍させるつもりはない」
・・・とのこと。ケチ〜〜〜っ!

さらに、アヤックスがヤリを復帰させたがっていたことについては・・・
「アヤックスのオファーは、バカげたことだ」
・・・として、一笑に付して、取り合わず。

ヤリは、まだリバプールとの契約が、1シーズン残っているので、途中で移籍すると
なると、本来なら、移籍金が発生する。それなのに、プレシーズンに入ってからと
いうもの「ヤリは、タダでリバプールから移籍できる」という、ウワサが流れていた。
これに関しては、リバプール側は、確かに正式には会見していない。

しかし、もともと給料が高すぎて、タダでさえ、よそのクラブから敬遠されがちだと
いうのに、リバプールが移籍金を取ろうと企んでいるとなれば、ますます、移籍は、
遠のき、昨シーズン同様、プレーできるあてもなく、ベンチくんで過ごす日々となる。



3年目の本気
打ち合いとなった、プレシーズン・マッチのレディングとアディックスの泥試合(笑)。
珍しくスタメン出場となった、くりくりちゃん。

15分と90分のロスタイムに、珍しく、くりくりちゃんが、ゴール。試合は、レディングが
先制すれば、アディックスが追いつくといった調子で、最終的には、くりくりちゃんの
決勝点で(珍し〜い)、3-4と勝つには勝ったが、1部のクラブ相手に、3失点。
守備はスカスカ。



03/08/2002
コスモポリタンの終着駅は
あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、スオミのコスモポリタンと呼ばれている(笑)、
アンティ・スミアラは、今度は、スウェーデンのIFK ノールカッピンのテストを
受けることに。

現在、スミアラは、トルコのヨズガツポールに所属。わずかながらゴールしたものの、
役立たずと思われたのか(笑)、お隣のスウェーデンのクラブのトライアルを
受けることにした。



お受験の季節
また、FC ラハティのヴィレ-ヴェイッコ・サボライネンくんが、ウエスト・ハムの
テストを受けることも決まった。スミアラと違って、サボライネンくんは、ラハティ
期待の16歳。期待していい?(笑)。

でも、みんな、お受験の予定は決まっても、受験結果が、ニュースにならないのは、
どーして??



復活の闘将
かつてのスオミのストライカー、35歳のパーテライネンさんは、おフランス2部の
ストラスブールに所属していたが、この度、古巣のヒバーニアンに復帰することが、
正式決定。契約期間は、1年。ま、年齢が年齢だけに、仕方ないかなぁ〜

そーいや、まだ、ディレクTVが健在だった頃、ヒバーニアンの試合見ながら、
チャットしたよなぁ〜・・・パーさんは、ヒブスに復活しても、ディレクTVが、
お亡くなりになっているもんなぁ〜・・・



01/08/2002
フリー掲示板についてのお知らせ
2日ほど前から、フリー掲示板が置いてあるサーバーの調子が悪いようで、不調が、
長引きそうなうえ、管理会社が掲示板サービスごと、止めてしまった可能性も
あるため(ひぃぃ〜)、フリー掲示板をリニューアルしました。
お気に入りやブックマークに登録されていた方は、お手数ですが変更お願いします。



わずかな希望
膝の負傷で、約1ケ月間の戦線離脱と発表された、スオミのキャプテン様は、
も〜しかしたら、予定よりちょっとだけ早く、試合に復帰できる・・・かもしれない。

ヤリの膝は「反復性緊張障害」というケガ。ムーリネン監督は、来週、イングランドに、
飛び、ヤリのケガの様子を見て、当初は、プレーはムリだと思われていた21日の
親善試合アイルランド戦に、間に合うかどうか決める。

さらに、ムーリネン監督は、役立たずのくりくりちゃんや、デクのくちの試合も観戦予定。見ても見なくても一緒なのに・・・



最優秀選手とは
くちと並び、スオミのデクと称される、HJKの空砲、ミカ・コッティラが、7月の
Veikkausliigaの月間MVPを受賞(笑)←なぜ、笑う?
一応、現在、10ゴールで、リーグ得点王なんすけどね。





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