information back-number : 01/06/2003 - 30/06/2003


30/06/2003
休暇でも仕事
最近、引き分けばかりでなかなか勝ち星の増えない、FC ラハティは、昨日は、
ホームで、トゥルクのTPSと対戦。

まず、前半9分に、ナジ・クチが先制。その後、ラハティは追加点を奪えなかったが、
10番のツオマス・ハーパラが、ロスタイムに待望の2点目をゲット。2-0として、
TPS相手に、ラハティの快勝。

この試合のハーフタイムに、ラハティに帰省中のスオミのキャプテン様は、市が、
主催するスポーツ大会、「コルッテリ・リーガ」の中にあるサッカー部門(笑)の
トロフィー授与のプレゼンターを務めた。

一応、FC ラハティのアドバイザーでもあるヤリが観戦に来ていると、選手たちも
がんばるんだねぇ〜



29/06/2003
瀬戸際の勝利
インタートト第2戦目、スオミのアリアンシは、マルタに遠征して、アウェーで
ヒバーニアンズと対戦。

1戦目は、ホームで、1-0と先勝。この2戦目は、前半30分に先制されたものの、
後半に入り、50分、アリアンシのミッコ・シムラが、同点ゴール。
この志村(笑)のゴールで、トータル2-1として、アリアンシが次回戦進出。

アリアンシの出場選手の中では、ティモ・まるやま〜が、元スオミU-21代表。
ラミ・ランタネンは、スオミのキャプテンさまと同世代の34歳で、元スオミ代表のうえ、
アリアンシのキャプテン。途中出場の、ミッコ・パーテライネンは、ご存知パーさんの弟。
・・・でも、あんまし役に立たなかったみたいだけど・・・



28/06/2003
移籍もぬるぬる
我らがセクシースオミの三十路トリオの一人、ヘーレーフェーンのキャプテン様こと、
ぬるちゃんは、前季でクラブとの契約は終了。来季以降への契約更新はせず、新しい
クラブを探していたが、この度、めでたく、ブンデスリーガ、カイザースラウテルンと
サイン。ええーっ!! カンパ大阪じゃなかったのーっ!?(笑)。

今年の12月で32歳になる、ヌルちゃんは、カイザースラウンテルンと、2年+1年という
契約。メディカルチェックとトレーニングのため、来週にもクラブに合流する予定。

ちなみに、三十路トリオは、ぬるさんの他、もちろん、スオミのキャプテン様(32歳)と、
ニエミ様(31歳)、ナイスミディパスが使えるよ〜ん。



移籍先の未来
来シーズンから、スオミの選手が、3人もプレーすることになったブンデスリーガ。
ギリシャのパナシナイコスから、ヨナチュがボルシア・メンヘングラッドバッハに、
電撃移籍。

また、ローゼンボリの呪縛でなかなか移籍できなかったヤンネは、ようやく、来季に
1860ミュンヘンに移籍できることに。

そして、こちらは年齢的に(笑)、移籍先がなかなか決まらなかった、ぬるさんが、
カイザースラウテルンで、プレーすることになった。

しかし、各クラブの前季の成績はというと・・・ヤンネの1860ミュンヘンは、リーグ
18チーム中、10位。この中では、これで一番良い順位(笑)。

よなちゅのボルシアMGは、当初は、降格ゾーンを彷徨っていたが(笑)、ご存知、
フォルセルくんの活躍で、最終順位は、12位まで上昇した。

一方、一番強そうなイメージの(笑)、カイザースだが、14位と、下から数えた方が
早かった。といっても、どのクラブの順位も、一桁じゃないんだけどさ〜・・・



26/06/2003
キャプテン様の後光
昨日、スオミのサッカー協会は、ムーリネン監督が、2006W杯予選までチームを
指揮するということで、話がまとまったが、コーチのヤリ-ペッカ・ハマライネン氏いわく、
ムーリネン監督の続投には、スオミのキャプテン様と、リバプールのキャプテン様の
ご意見が強く影響しているとか。

やっぱり、ムーリネン監督がええんじゃーっ!!と、言って、協会を説得したヤリ&サミ。
ここにも、キャプテン様の影響力の大きさが・・・



25/06/2003
監督とチームの未来
先日の2004ユーロ予選、イタリア戦の敗戦で、去就が注目された我らがスオミの
アンティ・ムーリネン監督であるが、どうやら、フィンランド・サッカー協会は、この予選
以降の2006W杯予選まで、契約を延長する方針で、話し合いを始める見込み。

ムーリネン監督は、そのフレンドリーな容姿(笑)と性格から、選手たちからはもちろん、
代表チームのスタッフ、協会の職員たちにも、とても慕われていて、続投を望む声が
多数だった。

おおーっ、監督ーっ!! 監督が今後も続けてくれたら、選手もスタッフも管理人さんも
喜ぶよ〜ん。



23/06/2003
小手調べ
ホームのポーヨラ・スタディオンに、マルタのFC ヒバーニアンズを迎えた、アリアンシ。
インタートトの第1戦目となるこの試合だが、ロスタイムに、アリアンシのアドリアーノの
ゴールが決まり、優位と言われていた(笑)、アリアンシ、1-0で辛勝。

また、同じくインタートトのタンペレ・ユナイテッドは、ルーマニアのFC シーラウルと
対戦。前半26分、最近活躍中(笑)の、カリ・サイニオ(でも、ディフェンダー、しかも、
かわいくない・笑)が、この日、唯一のゴールをあげ、タンペレも、1-0と、第1戦目を
ホームで辛勝。

第2戦目は、アリアンシは、マルタに、タンペレは、ルーマニアに遠征して、アウェーで
対戦することになる。



試練
また、UEFAカップ、スオミのハカは、クロアチアのハイデュク・スプリトと対戦。
MyPaは、スイスのヤング・ボーイズと対戦。

第1戦は、8月14日、第2戦は、28日の予定。ハイデュク・スプリトに勝つのは、
キビしそーだけど、ヤング・ボーイズには、なんか勝てそうな気がするな(爆笑)。



22/06/2003
移籍候補
オランダリーグのクラブ、ズボレが、スオミのマルコ・パルネラくんに目をつけている。

パルネラくんは、2001年に開催された、U-21ワールドユースに、スオミU-21代表の
CBとして、フォルセルくんやヴァウルネンくんと共にプレー。

イタリア人とフィンランド人の国籍を持つが、スオミを選択。現在は、スイスのクラブ、
FC スーンに所属。

以前、パルネラくんは、ヘーレンフェーンのトライアルを受けたことがあるが、その時は、
どーやら、ボツになったみたい(笑)。こんどこそは、オランダリーグへ移籍できる?
でも、ズボレじゃ、来シーズンどーなることやら・・・



20/06/2003
予備戦開始
チャンピオンズ・リーグ、スオミの前季チャンピオンのHJKは、北アイルランドの
グレントロンと初戦を戦うことが決定。

第1戦目が、ホームのヘルシンキで、7月16日、2戦目がアウェーでベルファスト
まで遠征して、23日に対戦予定。



デクの好調
そのHJKは、リーグ戦、対コーテーペー戦で、5-0の激勝。このうち、3点がなーんと、
デクのミカ・コッティラのハットトリック・・・ううっ、デクのくせに〜・・・

他には、コンフェデレーション杯でニュージーランド代表に呼ばれているヒッキー率いる
タンペレ・ユナイテッドは、ヒッキー抜きでも、カリ・サイニオの2ゴールで、2-0と、
Jazzに快勝(笑)。ヒッキー、もう帰って来なくてもいいや(笑)。



19/06/2003
カントリーロード
昨日のスオミ最大のスポーツ新聞紙に・・・
「ヤリ・リトマネンは、キャリアの最後をフィンランド・リーグ"Veikkausliiga"で、
プレーして終えるつもりだ」・・・という、ウソかホントかわかんない記事が掲載され、
反響を呼んでいる。

アヤックスとは、ようやく1年ごとの契約延長を終え、来季はプレーできるものの、
前季と同じような調子でケガでサボってたら、その先の契約延長は、不可能と予想
されるし、先日のイタリア戦の敗戦で、代表チームでの去就も注目されている。

そのヤリの記事に、いち早く反応したのは、故郷ラハティのクラブ、FC ラハティ。
ラハティは、ヤリの代理人を務めるハリ・カンプマン氏が監督のうえ、地元の親友で、
元スオミ代表DFのカウトネンさん、お馴染み(?)コスキネン兄弟、さらに現役代表で、
仲良しのよなちゅも、そのうちラハティに帰るんじゃないの〜(笑)・・・ということで、
早くも、FC ラハティは、ヤリにラブコール。

スキージャンプ台の下にあるラーデン・スタディオンではなく、キサプイストのサッカー
スタジアムが、収容人数1万人に改修されるとのことで、ここに、ヤリを迎えよう
というもの。

数年前なら、考えられなかった話も、今は現実味を帯びてきたということかなぁ〜・・・



異国の代表
スオミにいて忙しかった管理人さんは、コンフェデレーションズ杯なんぞ、あるのも
知らなかったが(笑)、実は、タンペレ・ユナイテッドのストライカー、ノア・ヒッキーが、
ニュージーランド代表に召集され、対日本戦でプレー。

管理人さんが観戦したヨケリット対タンペレ・ユナイテッドの試合では、ヒッキーは、
ずっとベンチくんだったが、日本戦では、後半70分に、ラインズと交代。しかしっ、
ヒッキー、坊主じゃないかーっ!?(笑)。ここでがんばれば、タンペレのヒェルム監督に
認めてもらえるかも・・・余談ですが、タンペレの監督、ヒェルムさんのニックネームは、
ZICO(ジーコ)っす(笑)。

でも、ヒッキー、得点も活躍もできず(笑)、0-3で、ニュージーランドの負け。
仕方ない、スオミはリーグの真っ最中、ヒッキー、早く帰って来〜い(笑)。



18/06/2003
ヤングセクシー
8月にスオミ各地で開催されるFIFA U-17世界選手権に向けて、チームを率いる
イュルキ・ヘリスコスキ監督が、召集メンバー15名を発表。

GK
トゥルモ・シモリン (FC エスポー)
アアポ・キルユネン (MyPa)

DF
イェルモ・グスフション (FC インテル)
ヨーナス・トゥルサス (TPS)
ヤルッコ・フルメ (OLS)
エリク・ヴェステルホルム (TPV)
マルコ・トゥースカ (FC コーテーペー)

MF
カスペル・ハマライネン (TPS)
エエツ・ムイノネン (MyPa)
ティム・スパルブ (ノルバラ FF)
ユッシ-ペッカ・サボライネン (P-イイロット)
トンミ・ヴェサラ (FC エスポー)

ヤルノ・パリッカ (HJK)
トミ・ペトレスク (レスター・シティ)
ヤミ・プースティネン (FC エスポー)

ううむ・・・こんなメンツで良いのか悪いのか・・・(笑)。スオミの試合は、全部、
ヘルシンキのトゥーロ・スタジアム(フィンエアー・スタジアムのこと)。

8月13日 17時30分キックオフ スオミ - 中国
8月16日 17時30分キックオフ スオミ - メキシコ
8月19日 20時00分キックオフ コロンビア - スオミ



濃い大会
そのFIFA U-17世界選手権の組み分けは、以下のとおり。

Aグループ=(ヘルシンキ)
スオミ、中国、メキシコ、コロンビア

Bグループ=(トゥルク)
アルゼンチン、オーストラリア、コスタリカ、ナイジェリア

Cグループ=(タンペレ)
イェメン、ポルトガル、カメルーン、ブラジル

Dグループ=(ラハティ)
韓国、アメリカ合衆国、スペイン、シエラ・レオネ

ううむ・・・スオミのグループ、濃いーっす(笑)。つーか、全体的に濃いーっす(笑)。
オーストラリアとスオミのU-17親善試合をフィンエアー・スタジアムで観戦したけど、
オーストラリアと比較すると、スオミの子は、ずいぶん幼く見えたなぁ〜。
ナイジェリアやカメルーンも年齢不詳だし(笑)。



17/06/2003
採点結果
管理人さん、一週間ぶりのニュース復活〜っ・・・でも、新ネタないっす(笑)。
仕方ないんで、イタリア戦の選手採点でも・・・左から、AL紙、blue-legions.com

ユッシ・ヤースケライネン  7.5   6.5
ペトリ・パサネン       7.5    6
ヤンネ・サーリネン     7-    6.5
サミ・フーピア        8     7
ハンヌ・ティヒネン      7+    6
シモ・ヴァラカリ       7-    7.5
ミカ・ヌルメラ         7-    7
ミカ・ヴァウルネン      7.5    7.5
ミカエル・フォルセル    7     7
ヤリ・リトマネン       8     7
ヨーナス・コルッカ      7-    7
ペテル・コプテフ       -     -
ヨナタン・ヨハンソン     -     -
アキ・リーヒラーティ     -     -

セルビア・モンテネグロ戦の上出来だった点数に較べると、全員平均2点くらい低下。
まあ、これもしょーがない。



インタートト開始
フィンランドリーグから、インタートトに出場しているAC アリアンシは、22日の日曜日、
まずは、ホームでの第1戦目を戦う。相手は、ヒバーニアンズ FC。どっかで聞いたこと
あると思ったけど、実はこんな名前で、マルタのクラブチーム(笑)。

第2戦目は、28日の土曜日に、アウェーのマルタまで遠征。

余談ですが、マルタのクラブチームには、ヒバーニアンズの他、ホットスパーズ、
ワンダラーズなど、パクリ系ネーミング多し(笑)。



10/06/2003
勝利を信じて
今回の代表戦、ホームゲーム2試合にわたる記者会見のトリを飾る本日の出演者は、
ミクルとスオミのキャプテンさまだけ・・・あれっ? ムーリネン監督はーっ?(笑)

会見の中で、ヤリはインタヴューに答えて・・・
「土曜日は、みんな良いプレーをして、良い結果につながったよ。でも、もう今は、
そのことは、ゼロにして忘れなければならない。できるなら、水曜日も、土曜日のような
同じ結果になるように望んでいるよ」

「イタリアは、テクニックが優れていて、かなりのハイクラス。彼らに時間的余裕と、
スペースを与えてはならない」

・・・と、敵を分析。アウェーでは出場できなかったイタリア戦に向けて、士気を
高めている。



各種記録
スオミのキャプテンさまは、セルビア・モンテネグロ戦に出場して、キャップ数を83に
更新。また、スオミA代表歴代2位タイ記録に並んだ。明日の試合に出場すれば、
歴代単独2位となる。

また、同様に、W杯予選とユーロ予選合わせて、50試合出場も果たした。
内訳は、ユーロ予選が、26キャップ。W杯予選が、24キャップ。

今回のセクシースオミの中では、ご存知、スオミのキャプテンさまが、32歳で
最年長(笑)。最年少は、U-21から昇格のミカ・ヴァウルネンくんの21歳。

また、身長が一番高いのは、サミくんの195cm、体重が一番重いのは、ヤーさんの
91kg。ちなみに、体重のカルいのは、角刈りくんの67kg(笑)。



二度あることは三度ある
ヘルシンキ郊外のポーヨラ・スタディオンで行われた、スオミU-21とイタリアの対戦。
スオミは、前半から終始イタリアに押されっぱなし。

よくここまで持ちこたえたというくらい、攻められっぱなしで、そろそろ前半も終わり
かけた頃、U-21の新たなデクとして登場した、ストライカーのユホ・マケラが、
相手エリア内で、引っ張られて倒されて、PKをゲット。これを帰化フィンランド人の
エレメンコJrがきっちり決めて、スオミ先制!! スタジアムを歓声に包んで、前半は、
終了した。

しかし、後半も攻め込まれていることには変りなく、負傷したオヤネンくんの代わりに、
ベンチにいた、スヨルンドくんが入る。それでも、なかなかスオミの攻撃チャンスは、
増えず、スオミのエリア内に入ってきた相手ストライカーに、PKを与えてしまう・・・
これを決められて、同点にされ、セルビア・モンテネグロ戦の時のように、逆転される
のでは?という不安にかられる。

案の定、すぐに、イタリアにゴールを許し、前回同様、逆転されてしまう・・・
こらえ性がなさすぎ・・・その後、スオミも、FKやCKを得たものの、数少ないチャンスを
生かしきれず、試合は、1-2と、逆転負け・・・

相手が決定機を何度となく、外してくれたからよかったものの(笑)、スオミはスオミで、
得点の入る気もしなかったなぁ・・・



追加イベント
明日、オリンピア・スタディオンで行われるAマッチの前に、隣のフィンエアー
スタジアムで、U-17の親善試合スオミ対オーストラリアと、イベントが開催される。

今年、8月にスオミ各地で行われるFIFA U-17世界選手権を迎えてのイベントの
一環で、新しく芝生を入れ替えて、そのお披露目も兼ねての親善試合でもある。
なお、このイベントには、FIFAから、ミシェル・プラティニが、参加する予定。

U-17スオミとオーストラリアのキックオフは、Aマッチに重ならないように、17時30分
となっている。

明日のAマッチのチケットを提示すれば、大人は、1ユーロ、子供は、タダで
観戦できるんだって〜



09/06/2003
次の勝利に向けて
今日のヘルシンキは、朝から雨模様。昨日はオフだった代表チームも、今日から、
11日のイタリア戦に向けて、始動。

雨の降り始めた朝から、試合会場となるオリンピア・スタディオンに出向き、
チーム練習。テレビで見る限り、ミクルも元気にシュートを打ったりしていたので、
試合も、大丈夫そう。

また、記者会見は、ムーリネン監督とサミくんという、前回と同じパターン(笑)。
サミくんは、記者からのインタヴューで、カンナバーロやネスタと比べられていた(笑)。



高得点続出
3-0と、珍しく完勝した7日のセルビア・モンテネグロ戦。各紙の選手たちの評価は、
以下のとおり。左から、KS紙、AL紙、blue-legions.com管理人さんの評価。
各10点満点。

ユッシ・ヤースケライネン  8-   8    7.5
ペトリ・パサネン       7+   8-    7
ヤンネ・サーリネン     7+   8     7.5
サミ・フーピア        9-   8.5   8
ハンヌ・ティヒネン      7    8-    7
シモ・ヴァラカリ       8.5   8     8
ミカ・ヌルメラ         8    8+    7.5
ミカ・ヴァウルネン      9-   9-    9
ミカエル・フォルセル    8.5   9-    8.5
ヤリ・リトマネン       9    9.5    8.5
ヨーナス・コルッカ      8-   8+    8
ペテル・コプテフ       8    7.5    6.5
シェフキ・クチ        7    7.5    6
アキ・リーヒラーティ     7-    --    --

相変わらず、スオミの新聞は、マイナスがあったり、小数点があったり、どっちが
良いんだか、わかりにくい評価だけど(笑)、これを見ると、スオミにしては、珍しく、
中盤と前線の選手が高得点をゲット。次に、管理人さんの個別評価。

まず、ヤーさん。相手が早い時間に、10人になったこともあり、ほとんどシュートを
受けることもなく、ルールを知らないわりには、第1GKの役目をそつなくこなした。

パサネンくん、時々、相手に簡単に突破を許したり、意外と守備が淡白・・・
ちょっと、こわかった(笑)。

ヤンネは、かなり攻撃を意識して、ずいぶん前に出て行くことが多かった。でも、今回は
相手の攻撃も手薄だったし、ガンガン行ってもOK(笑)。

確かに、サミくん、先制点をゲットしたけど、肝心の守備では、パスミスもあったり、
ハンヌとのコンビが、ちょっと不安定なところもあった。

ハンヌは、相変わらずエキサイティングな守備を披露。ハンヌのミスは、シモさんが、
ずいぶん、フォローしていた(笑)。

シモさん、最初は、ハンヌの尻拭い役になってたけど(笑)、中盤の底から攻撃の基点に
なるパスを出したり、相手の攻撃の目を摘んだりと、地味ながら健闘。

ぬるさん、右サイドを高速ドリブルで相手を振り切ったり、シュートに持ち込む前までは、
がんばったのだけど、この日は、FKがイマイチ。

ヴァウルネンくんは、質の高いパスの出せる選手。この日も得点に結びつく基点となる
パスも出し、シモさんと一緒に、守備では、運動量が多いとは言えなくなった(笑)
ヤリのフォローと、大忙し。ヤリと同じ攻撃的MFで、似たようなプレースタイルでも
あるけど、この日は、ヤリとのコンビも文句なし。

練習では、足を打って負傷の具合が心配されたが、さすがミクル。いざという時には、
ちゃんと仕事するよ。相手DFを惑わすフェイントやテクニックは、秀逸。

ヤリは、運動量は減っても(笑)、決定的な仕事をするので、各紙も高く評価。攻撃を
組み立てる司令塔は健在。ヴァウルネンくんとポジションチェンジしながら、前線から、
下がることもあったが、結果的に、良いコンビネーションになっていた。

ヨナチュのゴールは、左から上げたクロスが入っただけなんだけど(笑)、このゴール後、
ドリブルにがぜん勢いがついてきたのが面白かった(笑)。

コプテフは、よなちゅと交代して同じ左サイドに入ったが、ドリブルしても人数の少ない
相手にすぐつかまり、イマイチ。

クチは、試合終了間際にミクルと交代。同じCFに入るが、一度、ゴール前の混戦の中、
シュートしたけど、枠にも飛ばず。

アキちゃん、時間かせぎで入ったため、プレー時間がほとんどなかったけど、中盤で、
何してんだかわかんなくて、アキちゃんらしいと言えば、アキちゃんらしいのかも・・・



08/06/2003
明日へ続く勝利
生き残りを賭けた2004ユーロ予選。スオミは、ホームのヘルシンキ・オリンピア
スタディオンに、セルビア・モンテネグロを迎える。

ここまで、4試合1勝3敗でグループ4位。この試合を落とすと、後のないスオミ。
選手たちは必勝を決意して臨んでいることだろう。
両国の国歌斉唱も終わり、いよいよキックオフ。この日は、一日中曇りで、夏至の
シーズンのスオミにしては薄暗い。

セルビアMのキックオフで始まった前半。スオミは、早々に総攻撃を仕掛ける。
今日は、アキちゃんの守備的MFの位置に、シモさんが、タイニオくんの位置に、
ヴァウルネンくんが入っている。CBは、やはりハンヌだった(笑)。

前半早々、相手ゴール前まで攻め入ったスオミ。ヴァウルネンくんのシュートは、
惜しくも左にそれた。ヤリも素早い攻撃を心がけ、早いワンツーで、チャンスを作り出す。
自らも、倒れながらもシュートを放つが、これは相手DFの身体でブロックされてしまう。

前半19分、ヤリが左サイドで、プレースキックを素早く近くにいたヨナチュにパス。
よなちゅは、これを中央で待っていたサミくんへ。サミくんにしては珍しく、ボレーで
蹴りこんだ。ボールは、相手GKの指先をかすめ、ネットに入り、スオミ待望の先制点!!

アウェーで、2-0と無得点で負けているため、セルビアM相手に、ゴールすら難しい
気がしたが、サミくんのゴールでも(笑)、とりあえず、1点ゲットだぜーっ!!

喜ぶスオミの選手たちに、ヤリは、キャプテンらしく、落ち着け、落ち着けと指示。
得点後も、相手陣内に攻め込むスオミの機会が増え、まさかのスオミの先制点に、
セルビアM側は、明らかに動揺。25分、セルビアMゴール内に、攻め入ったミクルを、
苛立つミハイロビッチが、どつき倒し、ミクルは、ピッチに倒れこんでしまう。

これを審判が見逃すわけもなく、スタジアムに怒涛のブーイングが沸き起こる中、
審判は、ミハイロビッチにすかさずレッドカードを掲げ、退場を命じた。
拍手とブーイングに送られてピッチを去るミハイロビッチ。
そして、相手は、10人になった。ちゃーんす!!

一人少なくなったセルビアMだが、特に選手交代をしようとする気配もなし。こうなると、
スオミのボール支配率が、がぜん高くなる。かつて旧ユーゴ時代に、東欧のブラジルと
賞賛された、優れたテクニックを誇る面影は、今のこのチームには皆無だった。
むしろ、自画自賛気味だけど(笑)、スオミは、シモさん、ヴァウルネンくん、ヨナス、
ヤリ、そして、ミクルとワンタッチでつなぐ素早いパスワークが、本領を発揮した。

そして、前半終了間近、左からドリブルで持ち込んだヨナチュが、いつものように、
ミクルにクロスを送ったが、これが、角度のない所から、相手ゴール右隅に直接、
入ってしまう(笑)。ゴール内で待っていたミクルは、手をあげて、喜ぶだけでよかった。
こうして、前半だけで、2-0として、スオミリードのまま、ハーフタイムへ。

後半も、スオミの攻勢は続く。ヴァウルネンくんが、中盤で攻守に活躍している姿が
目に付く。攻撃陣として、ヤリやミクルへのサポート、守備では、シモさんとの連携。
そして、危なっかしいセクシーバックフォー(笑)のフォローと、ヴァウルネンくんが、
ボールを持つ機会は、とても多かった。

一人少ない相手陣内に攻め入るが、なかなか追加ゴールを奪えなかったスオミは、
56分、ヤリのスルーパスに抜け出たミクルが、エリア内左サイドに、ドリブルでボールを
持ち込み、巧みなフェイントで相手DFをきりきり舞いさせ、ゴール右隅にシュート。
相手GKは、手を伸ばしたが届かず。ミクル待望の復活ゴールで、スオミ、3-0と、さらに
リードを広げる。

3点目をゲットした後も、チャンスはあったものの得点にはならず。相手は、10人だし、
こういう試合が、チャンスなんだけどなぁ・・・

セルビアM側は、相当疲れてきていて、強い当りでもないのに、すぐ倒れてピッチに
転がってしまう。かなり戦意喪失しているとみた。66分には、この日、1ゴールした
よなちゅが、コプテフと交代。

その後も何度か、相手DFに、ひっかけられたり、タックルされたり、乱暴な扱いを受けて
いたミクルは、足が痛そう。ムーリネン監督も、3-0というスコアと、時間帯を考慮して、
もういいだろうと判断、80分に、ミクルをクチと交代させる。
一瞬、ミクルは「えっ? ボクが交代?」といった表情を見せたが、ゆっくりと歩いて、
スタジアムの歓声に送られながら、ピッチを後にした。

87分には、ぬるさんが、アキちゃんに交代。この後の時間は、ボールを回すだけで、
いい。パスが小気味良く回るスオミに対して、セルビアMの選手は、すでにボールを
追いかける体力も残っていなかった。途中、クチがシュートしたものの、ボールは、
バーを大きく越えて行ってしまう。へぼ〜っ。

セルビアMの攻撃らしい攻撃もないまま、試合終了。あれだけ攻撃していたわりには、
スオミに追加点が入らなかったのが、反省点だが、スオミは、3-0と、ホームで、
セルビア・モンテネグロを一蹴。ベオグラードでの借りを返した。
そして、この勝利で、11日のイタリア戦に向けて、選手たちの士気がいっそう高まる
だろう。



勝つぞイケメン戦士
スオミとセルビア・モンテネグロ戦の出場選手は、以下のとおり。

スオミ 3-0 セルビア・モンテネグロ

1-0→19分、サミ・フーピア
2-0→45分、ヨーナス・コルッカ
3-0→56分、ミカエル・フォルセル

GK
01. ユッシ・ヤースケライネン

DF
02. ペトリ・パサネン
03. ヤンネ・サーリネン
04. サミ・フーピア
05. ハンヌ・ティヒネン

MF
06. シモ・ヴァラカリ
07. ミカ・ヌルメラ
08. ミカ・ヴァウルネン
10. ヤリ・リトマネン=(キャプテン)

FW
08. ミカ・ヌルメラ→(87分、アキ・リーヒラーティ)
09. ミカエル・フォルセル→(80分、シェフキ・クチ)
11. ヨーナス・コルッカ→(66分、ペテル・コプテフ)

この勝利で、グループ9の順位は、今までの3位と4位が入れ替わり、スオミが3位に。
しかし、消化試合数は、スオミが5試合。4位に落ちたセルビアMは、まだ、4試合しか、
消化しておらず、消化試合数にバラつきがあるため、最後まで気が抜けないことには、
違いない。



07/06/2003
スオミからのお知らせ
突然ですが・・・ここの超カルト級サイトが、スオミの新聞に紹介されました(笑)。

記事が載ったのは、今朝の"Helsingin Sanomat"という、スオミで最大の発行部数を
誇る一般紙。A3版もあるドデカい紙面の1/3ものスペースを使って、掲載されました。
でも、内容の大半は、管理人さんの写真と記事なんだけど・・・選手や監督も読むし、
かっちょわるいなぁ・・・(大汗)



燃えるキャプテン
サッカー協会主催記者会見のトリは、ムーリネン監督とスオミのキャプテン様。
そして、負傷欠場のニエミ様に代り、第1GKの重責を負う(泣)、ルールを知らない人。

ヤリは、決戦を翌日に控え・・・
「予選突破の可能性は、まだある」
・・・と、ホームでの2試合を前に、士気を高めている。

また、ムーリネン監督も・・・
「ヤリとミクルのデュオが、攻撃の要となる」
・・・と、得点力が低下しているチームに、二人の活躍によるゴールを期待している。



今宵のセクシースオミ
いよいよ、今夜に迫ったスオミとセルビア・モンテネグロの対戦。各誌は、本日の
先発メンバーを、以下のように予想。名前の横にあるのが、各誌の予想選手。
何も書いてない選手は、全紙一致の選手。

GK
ユッシ・ヤースケライネン

DF
トニ・クイバスト (IL紙、HS紙)
ペトリ・パサネン
ハンヌ・ティヒネン (AL紙、IS紙、HB紙)
サミ・フーピア
ヤンネ・サーリネン

MF
ミカ・ヴァウルネン (IS紙、IL紙)
ミーカ・コッピネン (AL紙)
アキ・リーヒラーティ (HB紙、HS紙)
シモ・ヴァラカリ
ヤリ・リトマネン

FW
ミカ・ヌルメラ
ヨーナス・コルッカ
ミカエル・フォルセル

全紙で、GKとFWは、同じ予想。意見が分かれたのは、なぜかDF。サミくんの
パートナーの座をめぐって、ハンヌとクイバストが争っている。でも、本来なら、
文句なく、ハンヌだったんだけど、ハンヌの調子が悪いのかな・・・

また、タイニオくんの抜けた中盤も、低レベルだけど競争率は高そう(笑)。今夜の予想
としては、負傷中のアキちゃんを推す意見もあるが、ヴァラカリさんが全紙一致で、
スタメンをほぼ確実にした? 他は、U-21から昇格したヴァウルネンくんが候補との
見方も。中には、ミーカがスタメンとした、勇気ある新聞もあった(笑)。

試合は、ヘルシンキのオリンピア・スタディオンにて、フィンランド時間19時キックオフ。



ヤングスオミ
古都トゥルクで、昨日開催された、U-21スオミのセルビア・モンテネグロの対戦。
前半は、0-0だったが、後半71分、スオミのリスト・オヤネンのゴールで、1-0と、
待望のゴールをゲット。

しかし、10分後、相手チームのバサに、ゴールされ、さらに3分後、焦ったDFは、
守りも甘く、マルコビッチに追加点を許す。

スオミは、終了まで攻撃したものの同点ゴールを奪えず、1-2と、無念の逆転負け・・・
もうちょっとだったのになぁ・・・



06/06/2003
決戦を前に
昨日、チームは、7日のセルビア・モンテネグロ戦を前に、試合会場となるヘルシンキ、
オリンピック・スタジアムで、念入りに調整。

2チームに分かれて、輪になって、ボールを使ったゲーム。ドンくさい、くりくりちゃんが、
変なことして、皆に爆笑されて、めったに笑わないヤリまで、爆笑。
アットホームな雰囲気(?)で、いいよなぁ〜

その後、シュート練習、FK、CKの練習。2チームでのミニゲーム。途中から雨が
降ってくる中、選手たちは、2時間を超える練習に汗を流した。



頼みの綱
昨日の新聞で、練習中に、左の太ももにテーピングをしてもらう写真が載って、足の
状態が心配されたフォルセルくんだが・・・

「練習中に、ちょっと打っただけだよ〜ん。心配ないよ〜ん」
・・・とのこと。

そのフォルセルくん、昨日のオリンピック・スタジアムでの練習では、大事を取っている
のか、少々、押さえ気味。試合までには、良くなってね〜(泣)



新旧揃い踏み
フォルセルくんとヨナチュという、新旧ボルシアMGコンビ(笑)が、昨日の記者会見に
登場。というわけで、テレビのニュースでは、ミクルとよなちゅのインタヴューを放送。

ミクルのインタヴューでは、去年、ポルトガルで行われた親善試合のゴールシーンを
流し、ミクルとヤリのコンビで、ゴールをあげ、勝利したことを強調。

今回の試合でも、ヤリとのコンビでゴールしたいと、ミクルは、まじめに(笑)、
抱負を語った。

でも、こういうインタヴュー中に、フッと見せるクールな表情と、ニコっと笑う、
かわいらしい表情(笑)が、女性ファンの心をつかむ、たらしの素質ですな(笑)。



ゴールゲッター
いよいよゴールのないスオミだけど、今までの代表戦の歴代貧弱ゴールゲッターは、
以下のとおり・・・見せしめ(笑)。

22ゴール ヤリ・リトマネン
20ゴール アリ・ヒェルム (現タンペレ・ユナイテッド監督)
18ゴール ミカ-マティ・パーテライネン (St.ジョンストン選手兼コーチ)
10ゴール ヨナタン・ヨハンソン
09ゴール ヨーナス・コルッカ、アンティ・スミアラ
08ゴール ミカエル・フォルセル
07ゴール アキ・リーヒラーティ
06ゴール ミカ・コッティラ
04ゴール カリ・ウッコネン (現スオミU-21代表監督)
03ゴール サミ・フーピア、シェフキ・くち、ハンヌ・ティヒネン、ヤルッコ・ヴィス、
       ヤリ・ニエミ

しかしっ、現役代表では、歴代1位のゴール記録を持つスオミのキャプテン様の次は、
なんと、役たたずのくりくりちゃんだったんだぁ〜・・・でも、50キャップもあるわりには、
たったの10ゴール・・・22キャップで、8ゴールのミクルに、すぐに追い抜かれるな・・・
この調子で、ミクルがゴールを量産すると、いつかヤリの歴代記録も抜かれるかも。

アキちゃん、ごっつあんゴールばかりで、7ゴールもかせいでます(笑)。3ゴールには、
守備の人たちが勢ぞろい(笑)。この中で、くちは、己のデクさ加減を証明。



05/06/2003
移籍の片付いた人たち
超カルト級サイトの管理人さん、よーやく復活ーっ! まず、これまでのニュースを・・・

最初は移籍関連から・・・ギリシャのパナシーで、何してるかわかんなかった(笑)
ヨナチュが、ボルシア・メンヘングラッドバッハに電撃移籍。

ボルシアMGとしては、ブンデスリーガで序盤戦は調子が悪く、また降格か?
と危ぶまれたものの、チェルシーからの短期ローンで、ミクルを獲得。
ミクルの劇的な活躍で、MGは、徐々に順位を上げ、無事残留を果たした。

MGサポーターが送る、ミクルへの熱烈な残留ラブコールにもかかわらず、ミクルは、
チェルシーへ帰らねばならない。しかし、ミクルと入れ違いに、我らがよなちゅが、
ブンデスリーガに、シュシュッと参上! 

ミクルの出て行ったボルシアMGと、3年契約を結んだ。ポジションは違うけど、
同じフィンランド人だし、当分は、ミクルと比べられるだろうけど、プレッシャーに
負けずに、がんばれ〜、よなちゅーっ!

また、スオミ・セクシーバックフォーの一人、ヤンネも、ブンデスリーガに見参!
ケチで移籍金に文句ばかりつけていたローゼンボリから、よーやく出ていって(笑)、
ブンデスリーガの1860ミュンヘンと、契約。よかったね〜、ヤンネ(笑)。

また、出張先のボルシアMGから、所属のチェルシーに帰ったミクルことフォルセルくん
には、どうやら、ラニエリ監督が、ミクルの先発入りを約束したらしい・・・う、うそくさい。
チェルシーのストライカーといえば、ゾラ、グジョンセン、ハッセルバインク・・・
どれも、パスだな・・・やっぱり、ミクルーっ!(笑)



昇格
昨日、我らがセクシースオミは、ヘルシンキに集合。記者会見で、ムーリネン監督と
同席していたのは、サミくんとヴァウルネンくん。

本来なら、U-21の代表に選ばれていたヴァウルネンくんだが、当初、召集予定だった、
ヤリ・イロラは、負傷が回復せず、欠場が決定。代わりに、U-21代表から、急遽、
ヴァウルネンくんが、A代表に昇格。



セクシースオミの初練習
ヘルシンキに集合したセクシースオミは、夕方、初のチーム練習を行った。
ヤリをはじめ、ミクルも揃い、柔軟体操から、紅白戦までのメニューをこなした。

2チームに分かれた紅白戦では、ヤリは、チームの中心となるプレーを見せ、
ムーリネン監督も、ヤリだけ特別に色の違うビブスをつけさせ、司令塔の役割を強調。

ヤリも、ピッチの端から端まで届く、早くてグレートなノールック・パスを披露。
でも、テレビニュースで放送されたのは、ヤリがシュートをはずしたシーンだった
けど(笑)。ヴァラカリさんが、ゴールを決めたシーンでは、なぜか見学に来ていた
子供たちが、盛大な拍手(笑)。ヴァラカリさん、復活を見せ付けた(笑)。





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