
| ■プロフィール |
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母国語で"SUOMI"(スオミ)と呼ばれる"FINLAND"は、 フィンランド語での正式名称は"Suomen Tasavalta" =スオミ共和国。 スオミの東側は、ロシア。西側は、スウェーデン。 北部ラップランド地方は、ノルウェーとも接している。 フィンランド湾の南向かいは、旧ソ連から独立したエストニア。 "SUOMI"というのはフィンランド語で「森と湖」を意味する語。 18万もの湖と白樺の原野が広がる、自然豊かな国。 |
| ■国名 |
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フィンランド共和国 Suomen Tasavalta Republic of Finland |
| ■首都 |
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ヘルシンキ Helsinki |
| ■面積 |
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33万8145平方km (九州を除いた日本の面積とほぼ同じ) |
| ■人口 |
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約517万人 |
| ■民族 |
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フィンランド人、サーメ人、スウェーデン人 |
| ■言語 |
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フィンランド語(92%)、サーメ語、スウェーデン語 |
| ■国旗 |
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白は雪、青は空と水を意味するScandinavian cross |
| ■国歌 |
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"Maamme"〜我が祖国〜(歌詞は"feedback"参照) |
| ■通貨 |
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2002年からは、EU統一通貨のEURO(ユーロ)が流通。 それまでは、FIM(フィンランド・マルッカ)を使用していた。 値札に過去のFIM表示が残っているものもあるが、現在の 通貨のユーロしか使用できない。 |
| ■電話 |
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携帯電話Nokiaの国、フィンランド。そのため、街中にあった 公衆電話は減る傾向にあるが、駅、郵便局、デパート等には、 設置されている。 日本の携帯電話は、通信方式が異なるので使用不可。 ◎フィンランドから日本へかける時 国際識別番号(00、990、994、999のどれか) +日本の国番号 81+0を除いた市外局番+相手の番号 ◎日本からフィンランドへかける時 国際電話会社の番号(001、0033、0041、0061など) +フィンランドの国番号 358+0を除いた市外局番 +相手の番号 ホテルから電話をかけると、通話料にホテルの手数料が 加算され、実際の通話料の何倍にもなるため、事前に、 IP電話やコールバックなどに加入しておくのも得策。 20ユーロまでのテレホンカードは、Kioskiや郵便局などで 購入できる。 |
| ■モバイル |
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フィンランドでは日本の携帯電話は使えず、ホテルの電話代も 高いので、サイト閲覧やメールの送受信なら、インターネット カフェを使用するのが、簡単で安上がり。 あらかじめ、HotmailなどのWebメールを取得しておこう。 ノートPCでのモバイルの場合、最近のACアダプターは、 変圧器なしでも海外で使用できる場合が多いが、要確認。 まず、海外ローミングに対応しているプロバイダーに加入。 日本から現地アクセスポイントに接続して、接続の確認と 練習をしておくほうが無難。 ホテルからは外線発信番号を確認して、電話番号を変更。 そして、アクセスポイントに接続。 上級以上のホテルでは、データ通信用モジュラージャックが、 通話用の電話とは別に、デスク前などに設置されていることが ある。たいていのホテルではPBXを設置しているため、 電話に直接接続しようとすると、高電流のため、ノートPCの モデムが破壊されることもあるため、要注意。 また、モジュラーケーブルが短かったり、ジャックに合いそうに なかったら、ホテルのフロントに尋ねてみると貸してもらえる。 |
| ■郵便 |
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郵便局は、Posti(ポスティ)。郵便博物館やカフェを併設して いる、ヘルシンキ中央郵便局が一番大きく、土日も営業。 日本への絵ハガキなら、航空便で約1ユーロ。時々値上げ されるので、要確認。 |
| ■電圧 |
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交流220/230V。電気製品によっては、変圧器が必要。 電源プラグは、丸ピンが2本のCタイプ。 |
| ■時差 |
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時差は、7時間。3月最終日曜から、10月最終日曜の サマータイムには、6時間。 他の欧州諸国とも1時間以上の時差があるので、要注意。 |
| ■気候と服装 |
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4月下旬まで雪が残るため、フィンランドの春は、5月のみ。 まだまだ、セーターとコートが必要。 6月からは、9月までは短い夏。6月は夏至で白夜の季節。 夏でも、気温は20度から25度前後なので、日本よりは、 10度以上低く、肌寒く感じる。夜は冷えるため、ジャケット、 カーディガンが必要。 10月からは冬の始まり。雪が降ることもあり、厚めのコートは、 必需品。11月から、3月までは長くて暗い冬。マフラー、手袋、 頭部の防寒のため、帽子も必須。日本製の携帯カイロも便利。 10月は日本との気温差は、実に20度以上のこともあるので、 カゼ薬も多めに持っていこう(笑)。 |
| ■交通 |
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湖の多いフィンランドでは、鉄道が整備しづらく、車社会。 そのため、鉄道駅より、Linjaautoasemaと呼ばれる バスステーションを中心に、都市が発展してきた。 ヘルシンキから、各都市へ行く交通手段には、飛行機、 車(バス)、電車、船などが利用できる。 鉄道駅のない都市でも、バス路線はある。 また、鉄道が通っている都市でも、バスの方が便が多く、 便利なこともあるので、バスの時刻表もチェックを忘れずに。 フィンランド鉄道VRの時刻表は中央駅でもらえる。 ヘルシンキの路面電車、バスなどの時刻表は中央駅地下の ヘルシンキ交通局に置いてある。 |
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